# ＪＫホールディングス（9896） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9896/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9896
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHUP.pdf

## 事業

JKホールディングスは、木質系建材を核とする総合建材グループであり、木材および木質系建材、住宅機器等住宅資材全般の供給を担う。財務・事業面では、第75期の第3四半期連結累計期間において売上高は2,797億38百万円（前年同期比9.7％増）、新設住宅着工戸数全体の伸びは同7.1％増であったが、持ち家着工戸数の伸びは同11.2％増と好調であった。収益認識基準の導入影響を考慮後の売上高は2,906億58百万円（同13.9％増）となり、営業利益は101億14百万円（同149.0％増）、経常利益は107億46百万円（同173.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億44百万円（同213.9％増）となった。第3四半期連結累計期間のセグメント状況は総合建材卸売事業、合板製造・木材加工事業、総合建材小売事業、その他の区分で構成され、各セグメントの外部顧客売上高はそれぞれ230,351百万円、13,571百万円、33,459百万円、277,382百万円（合計279,738百万円）となっている。比較期間は2020年4月1日−2020年12月31日および2020年4月1日−2021年3月31日である。中期経営計画Breakthrough 21を推進し、木質系建材の川上から川下までを一気通貫で手掛け、量の確保・代替材の調達・生産を強化している。木材需給の混乱（ウッドショック）と物流混乱の影響を受けつつ、主要な関係会社の異動はなく、当社グループは総合力を発揮して事業を推進している。

## セグメント

- 総合建材卸売事業 / 売上高 2,304億円 / 営業利益 58億円
- 合板製造・木材加工事業 / 売上高 136億円 / 営業利益 34億円
- 総合建材小売事業 / 売上高 335億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 68百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
