# ＪＫホールディングス（9896） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9896/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9896
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQW1.pdf

## 事業

当社グループは、建材の卸売・小売を主軸とし、併せて木材加工・合板製造・不動産・フランチャイズ等を含む「総合建材関連事業」を展開しています。第3四半期連結累計期間（2020年10月1日〜12月31日）における売上高は255,118百万円（前年同期比8.9%減）、営業利益は4,061百万円、経常利益は3,927百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,371百万円となりました。セグメント別には、総合建材卸売事業の売上高は2,164億82百万円、営業利益は35億75百万円、合板製造・木材加工事業は売上高85億51百万円、営業損失は3億16百万円、総合建材小売事業は売上高282億10百万円、営業利益は4億23百万円、その他は売上高18億73百万円、営業利益3百万円となっています。2020年11月9日開催の取締役会で次期配当として中間配当を決議し、268百万円（1株当たり9円）を支払済みとしています（支払開始日2020年12月8日）。中間配当の対象株主は、2020年9月30日現在の株主名簿に記載・記録された株主です。なお、2020年12月31日付の四半期連結貸借対照表における現金及び預金は41,268百万円、流動資産は145,755百万円、固定資産は71,295百万円、負債は172,693百万円、純資産は44,357百万円となっています。中期経営計画 Breakthrough 21の施策検討・実施を加速しています。新規工場の稼働状況や不動産関連投資が進捗しており、COVID-19の影響下で販管費削減・粗利率の向上を進め、営業利益は前年同期比で大幅に減少した売上の中で相対的に改善しています。

## 数字

- 設備投資: 18億円

## セグメント

- 総合建材卸売事業 / 売上高 2,165億円 / 営業利益 36億円
- 合板製造・木材加工事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -3億円
- 総合建材小売事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
