# ＪＫホールディングス（9896） 第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9896/disclosure/20260604563498
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9896

## 何が変わったか

ＪＫホールディングスは、Nezu Engagement Fundを割当先として、自己株式50万株を1株1,222円で処分することを決議した。差引約6億930万円を、主に2028年3月までのM&A資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

協働的なエンゲージメントを通じた構造改革と中長期的・持続的な企業価値および株主価値の向上を目的としている。調達資金は、成長に資するM&A案件に充当し、M&Aを実行しなかった場合はITシステム・インフラ整備や営業所向け不動産購入資金等に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 500,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,222円
- 発行価額の総額: 611,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 611,000,000円、差引手取概算額 609,300,000円
- 発行諸費用の概算額: 1,700,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月22日
- 割当予定先: {"名称":"Nezu Engagement Fund","株数":"500,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 協働的なエンゲージメントを通じて企業価値を引き上げることを目指す観点から、処分後短期的な期間に第三者に譲渡することはなく、目的が達するまで保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、その内容を会社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.61％、議決権個数に対して1.91％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"31,040,016株","revised_forecast":"31,040,016株","change":"増加なし（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年6月5日直前取引日の終値1,286円を基準に4.98％ディスカウントした1,222円。直前1か月終値単純平均1,336円に対して8.53％、直前3か月終値単純平均1,418円に対して13.82％、直前6か月終値単純平均1,419円に対して13.88％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。監査等委員4名（うち社外監査等委員3名）から払込金額の決定方法に関する意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません。
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への具体的な影響額は未定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」「処分方法 第三者割当による処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月５日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式処分を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「当社所有の自己株式4,814,260株は、本第三者割当後4,314,260株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数31,040,016株に対して1.61％…希薄化の規模としては小さく、既往株主に対する影響も些少」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在の当社発行済株式総数31,040,016株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「全額を2028年３月までに当社グループの成長に資するＭ＆Ａ案件に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 611,000,000円」「差引手取概算額 609,300,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「差引手取概算額資金…全額」「支出予定時期は2026年６月～2028年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先 Nezu Engagement Fund」「ケイマン諸島籍の契約型投資信託UT」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「経営及び財務に関するアドバイス」「協働的なエンゲージメントを通じて…企業価値を引き上げる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 Nezu Engagement Fund」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込金額の総額の払込みに要する資金が確保されているものと判断」「反社会的勢力との関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である1,286円に対して4.98％ディスカウントの1,222円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 １株につき 1,222円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「処分後短期的な期間に第三者に譲渡することはなく、目的が達するまで保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期の業績への具体的な影響額は未定」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
