# 営業・経常損益の悪化｜コンセック（9895）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は22億37百万円（前年同期比2.5％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は42百万円（前年同期は営業損失31百万円）、経常損失は26百万円（前年同期は経常損失15百万円）となりました。また、固定資産売却益62百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円）となりました。」 — 営業損失・経常損失が前年同期から悪化する一方、固定資産売却益により親会社株主帰属利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/9895/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、円高に伴う海外子会社売上数値の目減り等もあり、売上高は47億68百万円(前年同期比2.4％減)となりました。損益面におきましても円高による利益の目減り、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益18百万円）、経常損失は13百万円（前年同期は経常利益47百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.4％減となり、営業利益・経常利益からそれぞれ営業損失37百万円・経常損失13百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は74億８百万円(前年同期比0.9％減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は54百万円(前年同期比21.7％減)、経常利益は94百万円（前年同期比12.0%減）となりました。」 — 前年同期比では売上高・営業利益・経常利益が減少したものの、前四半期累計時点の営業損失・経常損失から営業利益54百万円、経常利益94百万円へ黒字に戻った。 (https://komori.app/company/9895/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により営業利益は１億２百万円（前連結会計年度比24.9%減）、経常利益は１億58百万円（前連結会計年度比13.1%減）と前年を下回りました。」 — 第3四半期累計では黒字に戻っていたが、通期では営業利益・経常利益が前年を下回り、利益悪化が年間実績として確認された。 (https://komori.app/company/9895/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は22億78百万円（前年同期比1.8％増）となりました。損益面におきましては、営業損失は46百万円（前年同期は営業損失42百万円）、経常損失は29百万円（前年同期は経常損失26百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益７百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.8％増加したものの、営業損失・経常損失は前年同期から拡大し、親会社株主帰属損益も前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9895/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は46億99百万円（前年同期比1.5％減）となりました。損益面では、営業損失61百万円（前年同期は営業損失37百万円）、経常損失は37百万円（前年同期は経常損失13百万円）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など90百万円（前年同期は固定資産売却益など64百万円）、また、特別損失として、減損損失など70百万円（前年同期は固定資産除売却損など０百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円（前年同期は純利益２百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.5％減となり、営業損失は37百万円から61百万円、経常損失は13百万円から37百万円へ拡大した。親会社株主帰属損益も前年同期の純利益から55百万円の純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9895/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は72億77百万円(前年同期比1.8％減)となりました。損益面におきましては、営業利益は５百万円(前年同期比89.9％減)、経常利益は44百万円（前年同期比53.4％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、子会社事業所閉鎖に伴う減損損失を計上したことにより四半期純損失７百万円(前年同期は純利益59百万円)となりました。」 — 営業利益・経常利益はいずれも前年同期を大幅に下回り、親会社株主帰属損益は前年同期の純利益から7百万円の純損失へ転じた。第2四半期累計時点の営業損失・経常損失からは黒字に戻っているが、前年同期比では業績悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/9895/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上高が2.0%減少しました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費の削減に取り組みましたが、営業利益及び経常利益は、それぞれ30.4%及び24.8%減少しました。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益も前年を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益も前期比68.7％減となった。 (https://komori.app/company/9895/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「損益面におきましては、営業損失は７百万円（前年同期は営業損失46百万円）、経常利益は８百万円（前年同期は経常損失29百万円）となり、前年同期と比べともに改善しましたが、前年同期に投資有価証券売却益を中心に特別利益を28百万円計上したのに対し当第１四半期連結累計期間は０百万円にとどまったこと及び法人税等合計が26百万円（前年同期は13百万円）となったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円（前年同期は四半期純損失13百万円）となりました。」 — 営業損失は46百万円から7百万円、経常損益は29百万円の損失から8百万円の利益へ改善した一方、特別利益の減少と法人税等の増加により親会社株主帰属四半期純損失は13百万円から20百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は47億61百万円（前年同期比1.3％増）となりました。損益面では、営業損失26百万円（前年同期は営業損失61百万円）、経常利益は17百万円（前年同期は経常損失37百万円）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など１百万円（前年同期は投資有価証券売却益など90百万円）、また、特別損失として、固定資産除売却損など５百万円（前年同期は減損損失など70百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は増加し、営業損失は61百万円から26百万円へ縮小、経常損益は37百万円の損失から17百万円の利益へ改善した。親会社株主帰属四半期純損失も55百万円から21百万円へ縮小したが、営業損失と最終損失は残っている。 (https://komori.app/company/9895/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は73億11百万円(前年同期比0.5％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は14百万円(前年同期比150.7％増)、経常利益は89百万円(前年同期比102.9％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は６百万円(前年同期は純損失７百万円)となりました。」 — 前年同期比で売上高が増加し、営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主帰属四半期純損失も7百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億94百万円（前年同期比2.1％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は９百万円（前年同期は営業損失７百万円）、経常利益は24百万円（前年同期比211.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.1％増となり、営業損益は7百万円の損失から9百万円の利益へ、経常利益は24百万円へ改善した。親会社株主帰属四半期純損失も20百万円から4百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は53億70百万円（前年同期比12.8％増）となりました。営業利益１億７百万円（前年同期は営業損失26百万円）、経常利益は１億31百万円（前年同期比687.0％増）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など２百万円（前年同期は投資有価証券売却益など１百万円）、また、特別損失として、固定資産除売却損など６百万円（前年同期は固定資産除売却損など５百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損益は前年同期の26百万円の損失から107百万円の利益へ、経常利益は131百万円へ改善した。親会社株主帰属損益も21百万円の損失から64百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は81億89百万円(前年同期比12.0％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は１億50百万円(前年同期比1,009.3％増)、経常利益は１億95百万円(前年同期比119.6％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失６百万円)となりました。」 — 売上高が前年同期比12.0％増となり、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主帰属損益も前年同期の6百万円の損失から83百万円の利益へ転換し、損益悪化リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/9895/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「この結果、当連結会計年度の売上高は107億58百万円（前連結会計年度比7.6％増)となりました。損益面におきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は２億12百万円（前連結会計年度比157.3%増）、経常利益は２億75百万円（前連結会計年度比74.1%増）と前年を上回りました。」 — 売上高が7.6％増加し、営業利益・経常利益が前年を上回った。営業・経常損益の悪化リスクは前年度から緩和された。 (https://komori.app/company/9895/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億60百万円（前年同期比1.4％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は23百万円（前年同期は営業利益９百万円）、経常損失は６百万円（前年同期は営業利益24百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失４百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益9百万円・経常利益24百万円から営業損失23百万円・経常損失6百万円へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も4百万円から42百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は47億55百万円（前年同期比11.4％減）となりました。営業損失33百万円（前年同期は営業利益１億７百万円）、経常損失は４百万円（前年同期は経常利益１億31百万円）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など３百万円（前年同期は投資有価証券売却益など２百万円）、また、特別損失として、投資有価証券評価損など34百万円（前年同期は固定資産除売却損など６百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比11.4％減少し、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属損益も64百万円の利益から53百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/9895/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は71億82百万円(前年同期比12.3％減)となりました。損益面におきましては、営業利益は25百万円(前年同期比83.0％減)、経常利益は79百万円(前年同期比59.7％減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は７百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円)となりました。」 — 売上高が前年同期比12.3％減、営業利益が83.0％減、経常利益が59.7％減となり、親会社株主帰属損益は83百万円の利益から7百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9895/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高は98億44百万円（前連結会計年度比8.5％減)となりました。営業利益は１億７百万円（前連結会計年度比49.7%減）、経常利益は１億73百万円（前連結会計年度比37.0％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、71百万円（前連結会計年度比42.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を下回り、営業・経常損益の悪化が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/9895/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億54百万円（前年同期比0.3％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は40百万円（前年同期は営業損失23百万円）、経常損失は24百万円（前年同期は経常損失６百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.3％減、営業損失は23百万円から40百万円、経常損失は6百万円から24百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は42百万円から30百万円へ縮小したが、営業・経常損益は悪化した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円（前年同期比0.4％増）となりました。営業損失は５百万円（前年同期は営業損失33百万円）、経常利益は17百万円（前年同期は経常損失４百万円）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など５百万円（前年同期は投資有価証券売却益など３百万円）、また、特別損失として、投資有価証券評価損など８百万円（前年同期は投資有価証券評価損など34百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.4％増、営業損失は33百万円から5百万円へ縮小し、経常損益は4百万円の損失から17百万円の利益へ転換した。親会社株主帰属四半期純損失も53百万円から17百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は72億73百万円(前年同期比1.3％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は57百万円(前年同期比125.4％増)、経常利益は１億円(前年同期比27.3％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失７百万円)となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主帰属損益も前年同期の損失から19百万円の利益へ転換し、全社の損益悪化は緩和された。 (https://komori.app/company/9895/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は22億55百万円（前年同期比4.2％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は53百万円（前年同期は営業損失40百万円）、経常損失は43百万円（前年同期は経常損失24百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は47百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比4.2％減少し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は45億32百万円（前年同期比5.1％減）となりました。営業損失は65百万円（前年同期は営業損失５百万円）、経常損失は48百万円（前年同期は経常利益17百万円）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など２百万円（前年同期は投資有価証券売却益など５百万円）、また、特別損失として、固定資産除売却損など１百万円（前年同期は投資有価証券評価損など８百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.1％減少し、営業損失は5百万円から65百万円、経常損益は17百万円の利益から48百万円の損失へ悪化した。親会社株主帰属四半期純損失も17百万円から62百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は70億71百万円(前年同期比2.8％減)となりました。損益面におきましては、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益57百万円)、経常利益は18百万円(前年同期比82.3％減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円)となりました。」 — 売上高が前年同期比2.8％減少し、営業損益は57百万円の利益から18百万円の損失へ、親会社株主帰属損益は19百万円の利益から28百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億２百万円（前年同期比2.1％増）となりました。損益面におきましては、営業損失は82百万円（前年同期は営業損失53百万円）、経常損失は65百万円（前年同期は経常損失43百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.1％増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は49億91百万円（前年同期比10.1％増）となりました。営業損失は56百万円（前年同期は営業損失65百万円）、経常損失は24百万円（前年同期は経常損失48百万円）となりました。特別利益として関係会社株式売却益など１億39百万円（前年同期は投資有価証券売却益など２百万円）、また、特別損失として、減損損失など24百万円（前年同期は固定資産除売却損など１百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.1％増加し、営業損失・経常損失はいずれも縮小した。関係会社株式売却益などにより、親会社株主帰属損益は前年同期の損失から94百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は76億42百万円(前年同期比8.1％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失18百万円)、経常利益は59百万円(前年同期比234.7％増)となりました。」 — 売上高が前年同期比8.1％増となり、営業損益は18百万円の損失から12百万円の利益へ転換し、経常利益も59百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「この結果、当連結会計年度の売上高は103億80百万円（前連結会計年度比7.1％増)となりました。営業利益は46百万円（前連結会計年度比9.9%減）、経常利益は１億15百万円（前連結会計年度比15.6%増）となりました。」 — 売上高・経常利益が増加し、営業利益も黒字を維持した。親会社株主帰属当期純利益は前年の2百万円の損失から2億10百万円の利益に転換した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は51億16百万円（前年同期比2.5％増）となりました。営業損失は49百万円（前年同期は営業損失56百万円）、経常損失は38百万円（前年同期は経常損失24百万円）となり、親会社株主に帰属する中間純損失は５百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益94百万円）となりました。」 — 売上高は増加し営業損失は縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主帰属損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9895/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高は102億97百万円（前連結会計年度比0.8％減)となりました。営業損失は３百万円（前連結会計年度は営業利益46百万円）、経常利益は40百万円（前連結会計年度比65.0%減）となりました。特別利益として投資有価証券売却益など76百万円（前連結会計年度は関係会社株式売却益など２億36百万円）、また、特別損失として減損損失など２億20百万円（前連結会計年度は減損損失など50百万円）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は、２億８百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益２億10百万円）となりました。」 — 売上高が減少し、営業損益は46百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。経常利益も減少し、親会社株主帰属損益は210百万円の利益から208百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は47億40百万円（前年同期比7.3％減）となりました。営業損失は１億９百万円（前年同期は営業損失49百万円）、経常損失は26百万円（前年同期は経常損失38百万円）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は46百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失５百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.3％減少し、営業損失は49百万円から109百万円へ拡大した。一方、経常損失は38百万円から26百万円へ縮小し、親会社株主帰属損益は5百万円の損失から46百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「営業利益及び経常利益は当初予想を上回る見込みとなりました。また、連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益及び個別業績における当期純利益については、「１．特別損失の計上について」に記載のとおり、減損損失の計上により当初予想を下回る見込みとなりましたので、業績の予想について上記のとおり修正をいたします。」 — 営業利益・経常利益の予想は改善した一方、減損損失により連結・個別の当期純利益予想は赤字へ修正され、損益項目ごとに方向が分かれた。 (https://komori.app/company/9895/disclosure/20260508519237)
- 2026-05-14 その他 「売上高は98億90百万円（前連結会計年度比4.0％減)となりました。営業損失は８百万円（前連結会計年度は営業損失３百万円）、経常利益は92百万円（前連結会計年度比128.2%増）となりました。」 — 売上高が減少し営業損失は拡大した一方、経常利益は増加した。損益の方向が指標ごとに分かれた。 (https://komori.app/company/9895/disclosure/20260428512650)
- 2026-06-03 対処 「営業損失は８百万円（前連結会計年度は営業損失３百万円）、経常利益は92百万円（前連結会計年度比128.2％増）となり、」 — 営業損失は継続したが、経常損益は40百万円の利益から92百万円の利益へ改善した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/9895/disclosure/20260529554068)
- FY2026 その他 「売上高は98億90百万円（前連結会計年度比4.0％減)となりました。営業損失は８百万円（前連結会計年度は営業損失３百万円）、経常利益は92百万円（前連結会計年度比128.2%増）となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は、１億41百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失２億８百万円）となりました。」 — 売上高は減少し営業損失は3百万円から8百万円へ拡大した一方、経常利益は40百万円から92百万円へ増加し、親会社株主帰属当期純損失は208百万円から141百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9895/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は21億96百万円（前年同期比6.0％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は70百万円（前年同期は営業損失76百万円）、経常損失は47百万円（前年同期は経常損失23百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円）となりました。」 — 売上高は減少し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 (https://komori.app/company/9895/disclosure/20260728500488)
