# コンセック（9895） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9895/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9895
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5MZ.pdf

## 事業

コンセックは、切削機具事業を核として、特殊工事、建設・生活関連品、工場設備関連事業、介護事業、IT関連事業など多角的に事業を展開する企業グループである。第51期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日）および第52期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日）にかけて、売上高はそれぞれ7,276,740千円、7,311,307千円、前年同期比0.5%増の推移。セグメント別には、切削機具事業、特殊工事事業、建設・生活関連品事業、工場設備事業、介護事業、IT関連事業があり、外部顧客売上高は各セグメントで2,484,882千円、1,239,741千円、2,544,432千円、530,469千円、265,039千円、212,176千円、合計7,276,740千円となっている。セグメント間取引は計65,796千円で、全社費用を控除した後の営業利益は5,389千円（前期比減）、当期の経常利益は89,021千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,186千円となっている。第3四半期累計期間の研究開発活動は83百万円である。米中貿易摩擦等の影響による景気減速の懸念がある一方、雇用環境の改善・個人消費の持ち直し・設備投資の増加により企業収益の改善が見られるものの、土木建設業界全体としては足踏みの状況が続いている。生産性向上を目指し創造的な製品開発・現場対応を推進するとともに、介護事業では顧客満足度の向上と利用者増に努めている。なお、本報告書には沿革・後発事象は含まれていない。将来の見通しに関する明示的な記述は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- 切削機具事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 特殊工事事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 34百万円
- 建設・生活関連品事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 51百万円
- 工場設備関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 8百万円
- 介護事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- IT関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
