# コンセック（9895） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9895/disclosure/20260717595948
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9895

## 何が変わったか

佐々木秀隆氏が主要株主かつ筆頭株主ではなくなり、佐々木耕司氏がその地位になりました。佐々木耕司氏の議決権割合は11.56％、所有株式数は202,000株です。

## 会社が挙げた理由

2026年7月2日現在の大量保有報告書（変更報告書）が中国財務局に提出されたことにより、株主の異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年7月2日
- 認知日・通知受領日: 2026年7月17日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社コンセック（異動した株主：佐々木秀隆、佐々木耕司）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社コンセックの株式
- 原因: 2026年7月2日現在における大量保有報告書（変更報告書）が中国財務局に提出されたことにより、異動が生じたことを確認
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 中国財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 佐々木秀隆：議決権2,020個（202,000株）、11.56％、第1位（2026年7月2日現在）／佐々木耕司：議決権－個（－株）、－％
- 異動後の議決権所有割合: 佐々木秀隆：議決権－個（－株）、－％／佐々木耕司：議決権2,020個（202,000株）、11.56％、第1位
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主でなくなった株主」と「主要株主及び主要株主である筆頭株主となった株主」を記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「11.56％」の記載はあるが、業績への影響額や利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「佐々木 秀隆」「佐々木 耕司」を記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」や損失・費用の金額の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月２日付けで、以下のとおり…異動がありました」および「2026年７月２日現在」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「佐々木 秀隆」「佐々木 耕司」、および「202,000株」「11.56％」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」「11.56％」および「2026年７月２日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動が生じたことを確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」で、過去開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象の開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動が生じたことを確認いたしました」および「異動後…11.56％」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主…の異動」および株主2名の異動内容。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として個人名の「佐々木 秀隆」「佐々木 耕司」を記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が中国財務局に提出された」と記載されている一方、訴訟・調査・処分の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が中国財務局に提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の異動と議決権割合のみを記載し、会社側の落ち度や再発防止策には言及していません。」）
