# マキヤ（9890） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STJM.pdf

## 事業

マキヤは、日本国内を主な市場とする小売業を核とし、不動産賃貸事業を併営する企業グループである。第71期の第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日〜2022年12月31日)と第72期の第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日〜2023年12月31日)において、営業収益は54,210,943千円→58,193,831千円へ増加、経常利益は1,498,432千円→1,922,709千円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008,384千円→1,308,387千円へと増加した。来店客数は前年同期比2.9%増、客単価は前年同期比4.1%増となった。小売業の売上は57,880百万円(前年同期比7.4%増)で、食品等の値上げ、PB・LB商品の販売強化、エルピーの実践による価格戦略等が寄与した。不動産賃貸事業の売上高は312百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は115百万円(前年同期比0.8%増)となった。2023年11月には静岡市へ福祉車両1台を寄贈したほか、2023年10月にエスポット湯河原店の売場最新化、同年10月に業務スーパー清水町徳倉店の新規開店、同年11月に業務スーパー浜松芳川店の新規開店を実施している。主要な事業方針として、中長期基本方針の実現を図る中長期経営改革プロジェクト「MAP3（Makiya-group Advancing Profit 3）」を立案し、ロス額の削減・値入率の改善・生産性の改善を達成目標として、商品力・品揃えの徹底強化、安心安価（ELP）実践とPB・LBの販売強化、過剰在庫・死に筋在庫の撲滫、品薄・欠品の撲滅とボリューム陳列、作業改革による働き方改革を重点実践テーマとして取り組んでいる。サステナビリティ推進委員会を設置し、環境負荷低減を事業活動の最重要課題の一つと位置づけ、省力化・効率化を推進している。2023年11月には、福祉関連活動の一環として静岡市へ福祉車両を寄贈したほか、区分別の店舗施策として改装・新規開店を行っている。

## セグメント

- 小売業（フード） / 売上高 464億円 / 営業利益 20億円
- 小売業（ノンフード） / 売上高 113億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸等 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
