# マキヤ（9890） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6HO.pdf

## 事業

マキヤは、日本国内で主として小売業を営む企業である。事業領域として「小売業」の物品販売（フード／ノンフード）および「不動産賃貸等（賃貸事業）」を展開。第3四半期連結累計期間における営業収益は54,210百万円（うち売上高は53,724,773千円、不動産賃貸収入は486,169千円）となり、前年同期と比較して増収となった。区分別には、物品販売（フード）が42,576,071千円、物品販売（ノンフード）が11,148,702千円、不動産賃貸等が486,169千円である。経常利益は1,498,432千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008,384千円、四半期包括利益は1,059,293千円であった。第3四半期連結累計期間末の資産総額は35,321,826千円、負債総額は17,695,288千円、純資産額は17,626,537千円である。中長期基本方針として「中長期経営改革プロジェクトMAP3（Makiya-group Advancing Profit 3）」を編成し、作業改善と働き方改革、品揃え・品質・価格・売り方・サービスの磨き上げ、ファーストチョイスの推奨販売、欠品撲滅と仕入コストの改善、ロス額削減などの施策を推進している。なお、ロス額は前年同期比で15.1％削減を図っている。店舗政策として、エスポット藤枝店の売場最新化を2022年11月に実施したほか、セミセルフレジを導入している店舗は計5店舗となっている。水道光熱費の高騰対策として太陽光パネル設置を一部店舗で開始し、うち2店舗が稼働しているほか、冷凍冷蔵ケースのLED照明化を推進している。電子マネー「マキヤプリカ」機能付きのLINEミニアプリ版を2022年8月にリリースし、デジタル会員の加入促進と販促企画の実施、紙レシートのコスト削減と環境資源の節減にも取り組んでいる。

## 数字

- 設備投資: 2億円

## セグメント

- 小売業 / 売上高 5,432億円 / 営業利益 14億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
