# マキヤ（9890） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPYN.pdf

## 事業

マキヤは静岡県を中心に展開する小売業と不動産賃貸業を主力事業とする企業である。第68期第3四半期連結累計期間および第69期第3四半期連結累計期間の業績は増収増益となり、営業収益は57,752,168千円、営業利益は2,149,518千円、経常利益は2,278,800千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,449,245千円、四半期包括利益は1,461,782千円であった。小売業セグメントの売上高は57,424,116千円、同セグメント利益は2,296,357千円、不動産賃貸事業の売上高は328,051千円、同セグメント利益は120,980千円である。期末資産合計は33,136,288千円、負債合計は17,803,550千円、純資産合計は15,332,737千円である。1株当たり四半期純利益は145.16円。区分別の主な事業政策・取組としては、経営改革プロジェクト「MAP3（Makiya-group Advancing Profit3）」を編成し、ロス額の削減・値入率の改善・人的生産性の改善を柱とする経営改革目標を設定している。ロス額の削減により売上総利益率が前年同期比0.33%改善した。重点販売商品の売り込みやご推奨POPの充実などを通じた顧客価値の向上、ならびに「マキヤポイントカード」に電子マネー機能を組み込んだ「マキヤプリカ」周辺のキャンペーンを展開している。マキヤプリカの活用として、毎月5の付く日にチャージ1万円以上で1%ボーナスを付与する施策を継続し、総務省のマイナポイント事業へ参画した。新規開店および店舗改装は以下の通りである。開店: ハードオフ・オフハウス沼津原町店（静岡県沼津市、2020年10月開店）、業務スーパー裾野店（静岡県裾野市、2020年12月開店）。改装: ポテト野中店（静岡県富士宮市、2020年10月売場最新化）、ポテト城山店（静岡県富士宮市、2020年12月売場最新化）。以上の施策・取組の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は前年同期比で増収増益となっている。なお、本報告書には主要な経営指標等の推移の章节については、四半期連結財務諸表の作成の性質上、別紙等により記載されていない。

## セグメント

- 小売業 / 売上高 574億円 / 営業利益 23億円
- 不動産賃貸業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
