# マキヤ（9890） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MUE.pdf

## 事業

マキヤは日本の小売業を主力とする企業であり、店舗網を通じて食品を中心とした売買を行う。第64期第3四半期連結累計期間における売上高は45,608,833千円、経常利益は729,711千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は503,299千円である。第65期第3四半期連結累計期間における売上高は46,332,676千円、経常利益は746,885千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は471,490千円である。第64期第3四半期連結会計期間の売上高は60,059,063千円、1株当たり四半期純利益は55.91円、自己資本比率は47.51％である。第64期第3四半期連結会計期間末の資産総額は29,157,942千円、負債総額は15,305,573千円、純資産は13,852,369千円である。第65期第3四半期連結会計期間末の資産総額は32,923,988千円、負債総額は18,517,865千円、純資産は14,406,123千円である。第3四半期末の現金及び預金は2,865,587千円、売掛金は625,995千円、商品は5,747,451千円、固定資産は18,636,199千円、有形固定資産の純額は10,038,125千円、無形固定資産は721,896千円、投資その他の資産は3,884,740千円、長期借入金は4,060,343千円、資本金は1,198,310千円、利益剰余金は11,975,668千円、自己株式は△446,185千円、株主資本合計は13,811,430千円である。1株当たり四半期純利益は47.22円（当期）である。重要な契約等の締結は記載されていない。熊本地震への義援金寄付、九州応援フェアでの売上金の一部を義援金として寄付、静岡市内の障害者福祉施設への福祉車両寄贈（昨年2台、今年3台）、藤枝市への福祉車両寄贈等の社会貢献活動を実施した。平成28年11月4日の取締役会において、平成28年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し中間配当を実施する旨を決議しており、配当金総額74,876千円、1株当たり7.50円、基準日平成28年9月30日、支払日平成28年12月5日を予定している。平成28年5月6日の取締役会、平成28年11月4日の取締役会において、平成28年3月31日及び平成28年9月30日を基準日とする中間配当をそれぞれ74,876千円、7.50円で支払っている。店舗政策として「エスポット淵野辺店」を新規開店、よもぎ沢甲府店を平成28年11月に閉店、前年12月に開店したハードオフ富士宮ひばりが丘店の売上寄与により前年を上回る。第3四半期累計期間の販促費・人件費等のコスト構造は、値下げ販売等により売上総利益率が低下した一方、販管費が減少した影響は限定的だった。財政状態として、現金及び預金は前年度末比で増加し、流動資産は増加、固定資産は増加、長期借入金の増加により固定負債が増加している。セグメント情報は単一区分のため外部顧客への売上高が売上高の90%を超えることから、セグメント別の売上高は記載を省略している。四半期の株主還元として配当金が支払われており、期中平均株式数は9,983千株である。小売業界全体の景気状況としては、消費者の将来不安や価格競争の激化が影響している。なお、研究開発活動に関する事項は該当なし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
