# マキヤ（9890） 2027年３月期（第75期）第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/disclosure/20260810516447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9890

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、食品・非食品・ECの売上が伸びて増収となり、営業利益も増えた。一方、自己株式の公開買付け・第三者割当関連費用や店舗閉鎖損失の発生により、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は食品・非食品・EC事業の売上増加により伸長。販売費及び一般管理費は賃上げ等による人件費増加とEC事業の販売手数料増加により増加した。経常利益は自己株式の公開買付け及び第三者割当に伴う費用の発生等により減少し、四半期純利益は老朽化した賃貸店舗の取壊しなどによる店舗閉鎖損失22百万円の計上等により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23999,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 純利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 売上総利益率: {"value":23.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":5097,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店客数":{"value":8864,"unit":"千人"},"買上点数":{"value":10.5,"unit":"点"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":112,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の公開買付けへの言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エスポット御殿場店の売場最新化、同店舗へのダイソー導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書および説明欄に、通期予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第75期第１四半期【連結】損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「賃上げ等による人件費増」「販売手数料の増」「店舗閉鎖損失（特別損失）を22百万円計上等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品・非食品・ＥＣ事業のいずれも売上増加し、増収」「全部門が引き続き好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 売上分野別内訳」には各分野の金額と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費959、人件費2,040、水道光熱費337、不動産賃借料507、その他1,252（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗閉鎖損失（特別損失）を22百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記載に関する一般的な注意書きはあるが、為替・原材料価格等の具体的数値なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクの織り込み金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エスポット御殿場店」「売場最新化、ダイソーの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来店客数（千人）」「買上点数（点）」「店舗情報」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期 来店客数及び買上点数の推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数（千人）」「買上点数（点）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の公開買付け及び第三者割当に伴う費用」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗改装等の投資により有形固定資産のその他（純額）が344百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期（第75期）第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「第75期第１四半期【連結】損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗改装等の投資により有形固定資産のその他（純額）が344百万円増加」」）
