# マキヤ（9890） 2027年３月期 月次売上速報（6月度）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/disclosure/20260708590100
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9890

## 何が変わったか

6月の売上高は前年同月比100.3％で、前年並みとなった。客数は97.3％に減少した一方、客単価は103.1％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

会社は売上高の増減理由を説明していない。6月度の新規出店はなく、2026年1月から店舗建て替えのため「マミー三園店」を閉店していると記載している。また、数値は営業速報に基づくため、実際の業績と差異が発生する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体（株式会社マキヤ個別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":97.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の売上高は前年同期比100.3％、客数は97.3％、客単価は103.1％。数値は収益認識会計基準適用前の営業速報に基づく。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":{"4月":107.6,"5月":109.2,"6月":109.6,"7月":103.5,"8月":101.9,"9月":101.8,"上期計":105.5,"10月":106,"11月":107.1,"12月":103.2,"1月":103.9,"2月":100.5,"3月":100.5,"下期計":103.5,"通期計":104.4},"客数":{"4月":103.7,"5月":104.4,"6月":104.8,"7月":101.2,"8月":100.1,"9月":99.7,"上期計":102.3,"10月":102.4,"11月":103.9,"12月":101.4,"1月":101.8,"2月":97.9,"3月":99.6,"下期計":101.2,"通期計":101.7},"客単価":{"4月":103.8,"5月":104.6,"6月":104.5,"7月":102.3,"8月":101.8,"9月":102.1,"上期計":103.1,"10月":103.5,"11月":103.1,"12月":101.8,"1月":102,"2月":102.7,"3月":100.9,"下期計":102.3,"通期計":102.7}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 6月 100.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：4月105.1、5月107.5、6月100.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高100.3、上期計104.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当年売上高：4月105.1、5月107.5、6月100.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は単一の前年同期比として記載され、全店・既存店の区分はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「6月 客数97.3、客単価103.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全社数値のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月 客数97.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同期比（％）」で、当年の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「部門・地域・ブランド等の内訳なし」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「上記数値は、㈱マキヤ個別の数値であります。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2026年３月期 前年同期比（％）」として月別数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「注記はマキヤ個別で、子会社・ブランド別内訳なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実際の業績とは差異が発生する可能性があります」「前年及び当年の6月度の新規出店店舗はありません」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数・会員数・契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「前年及び当年の6月度の新規出店店舗はありません。」」）
