# マキヤ（9890） 2026年３月期（第74期）決算説明資料（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9890/disclosure/20260508519740
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9890

## 何が変わったか

2026年3月期は、食品やEC事業の伸長で売上高が過去最高となった一方、人件費や販売手数料などの増加で営業利益は減少し、純利益も減益となった。2027年3月期は増収増益と年間配当38円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は食品部門の好調、EC事業の売上増加、リユース事業やダイソー新店の寄与により増加した。営業利益は人件費、賃借不動産の取得に伴う公租公課、EC事業の販売手数料などの増加により減少した。純利益は店舗建替えに伴う店舗閉鎖損失102百万円などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（第74期）
- 売上高: {"value":93044,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 営業利益: {"value":2133,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 経常利益: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 純利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 売上総利益率: {"率":"23.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント低下（23.7%から23.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下（2.6%から2.3%）"}
- 販管費: {"value":20106,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22180,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":96800,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":22780,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":20630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":149.92,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加工食品":{"value":29308,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3},"日配食品":{"value":23909,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"生鮮食品":{"value":16201,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"HBC":{"value":5612,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7},"住関連商品":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7},"生活関連商品":{"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"その他":{"value":3811,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3},"EC事業":{"value":7727,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"111店","期中の出退店数":"新規開店、移転、改装、業態変更等を含む店舗政策を記載。期中の出店・閉店総数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","目標値":["売上高1,000億円","経常利益率の改善","ROEの改善","配当性向25％以上・DOEの改善"]}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"6.8%","2027年3月期予想":"6.5%"},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":"54.8%"},"配当性向":{"2026年3月期実績":"20.4%","2027年3月期予想":"25.3%"},"DOE":{"2026年3月期実績":"1.3%","2027年3月期予想":"1.6%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"30.0円","2027年3月期予想":"38.0円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"20.4%","2027年3月期予想":"25.3%","DOE":{"2026年3月期":"1.3%","2027年3月期予想":"1.6%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイソーの出店強化、マキヤプリカの推進と2027年3月期のプリペイド支払比率20％目標、EC事業の共同開拓・共同仕入・共同販売、新卒社員の初任給引き上げと正社員賃上げ、産業用蓄電設備工事の開始、太陽光パネルの新規5店舗への設置

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「店舗閉鎖損失（特別損失）を102百万円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フード（食品）部門は全業態が引き続き好調に推移、ＥＣ事業の売上増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上分野別内訳」に各分野の金額と前期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費、人件費、水道光熱費、不動産賃借料、その他の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増」「ＥＣ事業の販売手数料…の増」「店舗閉鎖損失…102百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期 2026年3月期 実績」「来期 2027年3月期 予想数値」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイソーの出店強化」「産業用蓄電設備工事開始」「太陽光パネルの設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「来店客数及び買上点数の推移」「店舗情報」「食品廃棄率」「リユース事業」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店客数は第73期34,361千人から第74期34,954千人、買上点数は10.35点から10.42点。EC事業は前期比108.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数及び買上点数の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25％以上・ＤＯＥ（自己資本配当率）の改善策」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ…6.8%」「自己資本比率は54.8％」「配当性向20.4％ DOE 1.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料（速報版）」で、損益計算書や業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「マキヤグループを取り巻く環境」の頁がある一方、損益計算書等が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期通期（計画）」「その達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店客数、買上点数、店舗数、EC事業伸長率、食品廃棄率、リユース事業伸長率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ＥＣ事業⇒前期比8.8％増と伸長」「リユース事業…前年比14.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数及び買上点数の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「第75期1株当たり年間配当金38円（予定）」「配当性向25％以上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ…当期6.8％、来期6.5％」「自己資本比率は54.8％」」）
