# 政策保有株式による協業・取引関係強化｜ＪＢＣＣホールディングス（9889）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「保有目的
協業関係強化
取引関係強化」 — 純投資目的以外の株式を、協業関係または取引関係の強化を目的として保有していると記載している。当事業年度末の保有銘柄数は30銘柄、貸借対照表計上額は24億30百万円である。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「個別銘柄毎に、保有による運用益（配当金）と事業貢献（取引先の売上総利益）を合算したもの（獲得できる利益）が、取得価額に対し当社資本コストを乗じたもの（保有により発生するコスト）を上回った銘柄については継続保有と判断いたします。」 — 政策保有株式について、配当金と取引先の売上総利益を資本コストと比較して継続保有・売却を判断する検証方法を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 その他 「政策保有株式の売却等により投資有価証券が162百万円減少した」 — 当第1四半期に政策保有株式の売却等により投資有価証券が162百万円減少したと記載している。売却の具体的な銘柄や判断理由は示されていない。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「ハ．上記２つの条件に当てはまらなかった銘柄については売却と決定し、市場での取引価額や売却に伴う損益等の影響を考慮しつつ、売却手続きを進めてまいります。」 — 政策保有株式について、配当・取引利益と資本コストの比較に加え、保有意義を満たさない銘柄を売却する判断基準を再確認した。当年度は㈱三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ株式52,550株を全株売却した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式１銘柄、非上場株式以外の株式１銘柄であります。」 — 政策保有株式について、保有意義を検証したうえで非上場・上場各1銘柄を売却し、保有銘柄の整理を進めた。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式２銘柄、非上場株式以外の株式２銘柄であります。」 — 政策保有株式について非上場2銘柄、上場2銘柄を売却し、売却額は合計513百万円、投資有価証券売却益は322百万円となった。 (https://komori.app/company/9889/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式－銘柄、非上場株式以外の株式２銘柄であります。」 — 政策保有株式について、上場株式2銘柄を売却し、売却価額は713百万円となった。一方、資本業務提携により非上場株式1銘柄を99百万円で取得している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-fy)
