# シナジーをもたらすM&A・先進技術研究への機動的投資｜ＪＢＣＣホールディングス（9889）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「今後につきましては、当グループにシナジーをもたらすＭ＆Ａ等の投資や次世代の先進技術研究への投資、あわせて株主の皆さまへの還元もしくは資本施策の一環としての自己株式の取得についても、財務状況や株価の動向を考慮しながら必要に応じて機動的に実施してまいります。」 — 将来の資本配分として、グループにシナジーをもたらすM&A、次世代の先進技術研究への投資、自己株式取得を財務状況等に応じて機動的に実施する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「本件株式取得は、CISとフィニティが資本関係を持ち強力なパートナーシップを結ぶことにより、お客様の最大の関心事である老朽化した基幹システムの再構築への対応力を飛躍的に高めるとともに、CISが有するAIソリューションやクラウド技術と組み合わせることにより、お客様の幅広いご要望とニーズにワンストップで対応できる体制が整います。」 — シナジーをもたらすM&A方針について、CISによるフィニティ全株式の取得を実施し、AI・クラウド技術、開発リソース、営業力を組み合わせる具体的な投資実績を示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-q1)
- FY2023-Q3 前進 「なお、2022年10月１日付で当社の連結子会社である株式会社シーアイエスが、株式会社ビー・ウェブの全株式を取得したため、当第３四半期連結会計期間より持分法適用の非連結子会社として持分法適用の範囲に含めております。」 — CISが2022年10月1日付でビー・ウェブの全株式を取得し、持分法適用の非連結子会社として取り込んだ。シナジーをもたらす投資方針に関する新たな取得実績として記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「2024年３月　㈱シーアイエスを存続会社として、㈱シーアイエスと㈱ビー・ウェブを経営統合する。」 — 2022年10月のビー・ウェブ全株式取得後、2024年3月にCISを存続会社とする経営統合へ進んだ。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは、新規技術の習熟及び新製品開発のためのアイデア発掘を目的とした「先進技術研究所」を設置しており、技術革新が著しいAIやIoTなどの最先端技術の分野において、他社にはない全く新しい発想で新製品及びサービスの開発を目指し、最新技術の調査・研究についても積極的に取り組んでおります。」 — 先進技術研究への投資方針を、AI・IoTなどを対象とする先進技術研究所の設置と新製品・サービス開発へ具体化した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「インオーガニック投資 20億円程度」 — CHALLENGE 2026の資本配分において、新規事業・資本提携等のインオーガニック投資とAI等の研究開発への投資枠を示している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527516)
- FY2026 前進 「当分野においては、2025年4月に新設した「カスタマーイノベーションラボ」を中心に、生成AIを活用した新たな価値創出に向けた研究開発活動を進めております。」 — 先進技術研究への投資方針を、カスタマーイノベーションラボの新設、AIエージェント、AI駆動開発、SIエージェント等の研究開発へ具体化した。研究開発費は381百万円となった。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「今回のスタートアップワールドカップへの出展は、イノベーション投資の実行に向けた新たな投資機会の創出、スタートアップをはじめとする多様なプレイヤーとの接点構築を主な目的としています。」 — 先進技術研究・シナジーをもたらす投資の取り組みを、スタートアップとの接点構築と新たな投資機会の創出へ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260713591777)
- 2026-07-31 前進 「将来的には、スパイスコードの長期記憶をシステム開発のほか、AI エージェントやデータ分析など、企業が継続的に AI を活用するための各サービスに展開し、ＪＢＣＣグループの AI サービスモデル全体の優位性強化につなげます。」 — スパイスコードとの業務提携を通じ、AIエージェント・データ分析を含む研究開発成果のサービス展開方針を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504226)
