# 情報漏洩リスク｜ＪＢＣＣホールディングス（9889）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/threads/60daf3959d1b
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## 経過

- FY2016 初出 「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、業績に影響があるだけでなく、当グループの信頼を失う可能性があります。」 — 顧客の個人情報・情報システム情報などを扱うことに伴う情報漏洩を主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/9889/filing/2015-fy)
- FY2021 再掲 「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、経営成績等に影響があるだけでなく、当社グループの信頼を失う可能性があります。」 — 顧客の個人情報・情報システム情報等の漏洩が、業績と信頼に影響するリスクであるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、当社グループの信頼を失い、経営成績等に影響が出る可能性があります。」 — 機密情報の漏洩が信頼および経営成績に影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 悪化 「ランサムウェアなどのサイバー攻撃が激化するなか、生成AIの普及が新たな情報漏洩の脅威となりつつあります。」 — 従来のウイルス、不正アクセス等による情報漏洩リスクに加え、生成AIの普及を新たな情報漏洩の脅威として明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 再掲 「この変化の中で、当社は企業内に DX/AI 人材を十分に確保しにくい現実がある一方、ガバナンス要求やセキュリティリスクへの対応を含め、AI 活用を企業活動として継続運用するための設計が今後ますます重要になるものと認識しています。」 — 生成AIの普及に伴うガバナンス要求・セキュリティリスクを、AI活用を継続運用する上の論点として再確認している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260407599600)
- 2026-05-13 悪化 「ランサムウェアなどのサイバー攻撃が激化するなか、生成AIの普及も新たな情報漏洩リスクとなりつつあり、企業のセキュリティ対策のニーズは高まっています。」 — 生成AIの普及を情報漏洩リスクとして引き続き明示し、サイバー攻撃の激化と併記している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527512)
- 2026-05-22 再掲 「当期は、当社グループとして重点的に管理すべきリスクをコンプライアンスリスク、災害リスク、情報漏洩リスク、内部統制の不備リスクの４つと認識しております。」 — 情報漏洩リスクを重点管理対象の一つとして再確認している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260521543841)
- FY2026 悪化 「このITサービスを提供するにあたり、お客様が保有する個人情報や情報システムに関する情報等の各種機密情報を知り得る場合があります。これらの機密情報が高度化するサイバー攻撃、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、当社グループの信頼を失い、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、生成AIの業務活用の拡大に伴う情報漏洩リスクについても、重要な経営課題として認識しております。」 — 従来のサイバー攻撃・不正アクセス等に加え、生成AIの業務活用拡大に伴う情報漏洩リスクを重要な経営課題として明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「ランサムウェアなどのサイバー攻撃が激化し、攻撃側のAI活用で脅威は一段と高度化・巧妙化。」 — 情報セキュリティリスクについて、攻撃側によるAI活用を脅威の高度化・巧妙化要因として明示している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504227)
- 2026-09-15 悪化 「NHI は、攻撃者にとって格好の侵入口となっており、実際に NHI の侵害に起因するサイバー攻撃を経験した企業は 66%にのぼるという調査結果*も存在します。AI 時代において、NHI を含む ID 管理の徹底は企業にとって喫緊の課題となっています。」 — 情報漏洩・サイバー攻撃の脅威について、生成AIに伴う情報漏洩に加え、AIエージェント等の非人間IDを侵入口とするリスクを具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260914535672)
