# 従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化｜ＪＢＣＣホールディングス（9889）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのためには従来型のビジネス構造を変革するとともに独自能力を強化する必要があります。」 — 収益性向上の手段として、従来型ビジネスからの転換と独自能力の強化を掲げている。 (https://komori.app/company/9889/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「今年度は中期経営計画最終年度にあたり、前年度に続き構造改革による更なる収益の向上を推進し、システム開発における高速開発、クラウド基盤の確立、ＩｏＴサービス等、独自能力の強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画最終年度でも、構造改革と独自能力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今年度は中期経営計画最終年度にあたり、前年度に続き構造改革による更なる収益の向上を推進し、システム開発における高速開発、クラウド基盤の確立等、独自能力の強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画の最終年度において、構造改革と独自能力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今年度は中期経営計画最終年度にあたり、前年度に続き構造改革による更なる収益の向上を推進し、システム開発における高速開発、クラウド基盤の確立等、独自能力の強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画の最終年度において、構造改革、高速開発、クラウド基盤の確立、独自能力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当グループは、持続的成長と企業価値向上の実現に向け、平成29年度を初年度とする４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」を策定しました。この「Transform2020」では、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本方針に据え、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化を推進し、目標を達成してまいります。」 — 従来型ビジネス構造の変革という取り組みを、4ヵ年の「Transform2020」として、事業構造の変革・注力分野の明確化・新たな取り組み、デジタル・トランスフォーメーションによるサービス化へと再整理している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「システムについては、サーバーとストレージを統合した次世代仮想化ソリューションのビジネスが利益面に大きく貢献いたしました。」 — 従来型ビジネス構造の変革・高付加価値化の具体的な取り組みとして、サーバーとストレージを統合した次世代仮想化ソリューションが利益面に貢献したと説明している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「システムについては、次世代仮想化ソリューションやセキュリティ関連のビジネスが利益面に貢献いたしましたが、クラウドへのシフトで売上が減少いたしました。」 — 次世代仮想化ソリューションやセキュリティ関連ビジネスが利益に貢献したとし、独自能力・高付加価値化の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」初年度にあたり、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本方針に据え、お客様のデジタルトランスフォーメーションの支援を柱とし、更なる収益の向上に取り組んでまいりました。」 — Transform2020初年度における事業構造改革、注力分野の明確化、新たな取り組み、顧客のデジタルトランスフォーメーション支援を継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当グループの当連結会計年度の経営成績等は、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化の推進、経営資源の集中、グループ経営の最適化及び継続的な収益の向上への取り組み等により、売上高、営業利益とも目標を達成することができました（目標値に対し売上高は100.2％、営業利益は108.5％を達成）。」 — DXによるサービス化、経営資源の集中、グループ経営の最適化などの取り組みについて、当年度の売上高・営業利益目標の達成という進展を記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」２年目にあたり、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本方針として、７つの成長事業「ＷＩＬＤ７」〔クラウドサービス、ＮｅｗＳＩ（新システム開発）、セキュリティサービス、ＪＢソフトウェア、ヘルスケア（医療）、３Ｄ事業、人財育成サービス（研修）〕のビジネス拡大、お客様のデジタル・トランスフォーメーションへの取り組み支援などにより、更なる収益力の向上に取り組んでおります。」 — Transform2020の2年目においても、事業構造改革、注力分野の明確化、新たな取り組み、WILD7の拡大、顧客のデジタルトランスフォーメーション支援を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」２年目にあたり、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本方針として、７つの成長事業「ＷＩＬＤ７」〔クラウドサービス、ＮｅｗＳＩ（新システム開発）、セキュリティサービス、ＪＢソフトウェア、ヘルスケア（医療）、３Ｄ事業、人財育成サービス（研修）〕のビジネス拡大、お客様のデジタル・トランスフォーメーションへの取り組み支援などにより、更なる収益力の向上に取り組んでおります。」 — Transform2020の2年目においても、事業構造改革、WILD7の拡大、顧客のデジタルトランスフォーメーション支援を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「システムについては、サーバー更新やWindows10更新のビジネスが堅調に推移し、次世代プラットフォームビジネスにおいては付加価値の高いビジネスに注力し利益率の向上に寄与いたしました。」 — 従来型ビジネス構造の変革・高付加価値化の具体的な進展として、次世代プラットフォームで付加価値の高いビジネスに注力し、利益率の向上に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」３年目にあたり、「Transform2020中計の達成」、「働き方改革のスタート」、「継続的成長への転換」を当グループの経営基本方針として、７つの成長事業「ＷＩＬＤ７」〔クラウドサービス、ＮｅｗＳＩ（新しい手法によるシステム開発）、セキュリティサービス、ＪＢソフトウェア、ヘルスケア（医療）、３Ｄ事業、人財育成サービス（研修）〕のビジネス拡大、お客様のデジタル・トランスフォーメーションへの取り組み支援等により、更なる業績の向上に取り組んでまいりました。」 — Transform2020の3年目に入り、従来の基本方針から、計画達成、働き方改革、継続的成長への転換を明示する構成へ整理している。WILD7の拡大と顧客のデジタルトランスフォーメーション支援を手段として継続している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」３年目にあたり、「Transform2020中計の達成」、「働き方改革のスタート」、「継続的成長への転換」を当グループの経営基本方針と位置づけ、業務自動化技術であるＲＰＡ（Robotic Process Automation）やＡＩを活用した現場でのデータ活用等の先進ソリューションを具体的に提案することにより、お客様のデジタル・トランスフォーメーション（ＤＸ）へ貢献するとともに、さらなる業績の向上に取り組んでまいりました。」 — Transform2020の3年目において、RPA・AIを活用した現場データ活用など、顧客DXを支援する具体的な先進ソリューション提案を新たに明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような中、４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」３年目にあたり、今年度は「Transform2020中計の達成」、「働き方改革のスタート」、「継続的成長への転換」を当グループの経営基本方針と位置付けるとともに、お客様に当グループの価値をお届けするために、ビジネススピードの向上や今後のＳＩ（システム開発）技術を支えるコンテナ技術等の技術力の強化に取り組みました。」 — Transform2020の3年目において、ビジネススピードの向上と、SI技術を支えるコンテナ技術などの技術力強化を具体的な施策として明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」最終年度であり、「Transform2020中計の完遂」、「働き方改革の実践」、「高付加価値ビジネスへの集中」を当グループの経営基本方針と位置付け、SI（システム開発）の開発生産性を高めるコンテナ技術（注１）のスキル向上や、今後ニーズが高まるクラウドセキュリティに関する技術力の強化を行うなど、当グループの企業価値向上に今後繋がっていく取り組みに注力しております。」 — Transform2020最終年度に入り、従来の「継続的成長への転換」から「中計の完遂」「働き方改革の実践」「高付加価値ビジネスへの集中」へ基本方針を再整理し、コンテナ技術とクラウドセキュリティ技術の強化を明示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」最終年度にあたり、「Transform2020中計の完遂」、「働き方改革の実践」、「高付加価値ビジネスへの集中」を当グループの経営基本方針と位置付け、新型コロナウイルス感染症拡大の中にあっても、お客様のデジタルトランスフォーメーションの支援や技術力の強化、働き方改革のさらなる推進に鋭意取り組んでまいりました。」 — Transform2020最終年度の重点方針を継続しつつ、顧客DX支援、技術力強化、働き方改革のさらなる推進を実行内容として記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような中、今年度は４ヵ年の中期経営計画「Transform2020」最終年度にあたり、「Transform2020中計の完遂」、「働き方改革の実践」、「高付加価値ビジネスへの集中」を当グループの経営基本方針と位置付け、新型コロナウイルス感染症拡大の中にあっても、お客様のデジタルトランスフォーメーションの支援や技術力・ビジネススピードの強化、働き方改革のさらなる推進に取り組んでまいりました。」 — 最終年度の重点方針のもと、顧客DX支援に加えて技術力・ビジネススピードの強化を実行内容として示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「新たな中期経営計画「HARMONIZE2023」では、これまで当社が積み重ねてきた実績と知見をベースに当社の主要なお客様である中堅中小企業のDXを支援するトータルITサービスをHARMONIZEとして体系化しました。今後はこれら高付加価値ビジネスを主体とする事業構造への変革を加速するとともに、ストックビジネスの拡大を推進し、安定した収益基盤の確立を図ります。」 — 従来型の受託開発からの変革を、新中期計画HARMONIZE2023のもとで、中堅中小企業向けDX支援、高付加価値ビジネス、ストックビジネス、価値創造型企業へのシフトとして再整理している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「超高速開発（アジャイル開発、クラウドネイティブ開発など新しい手法によるシステム開発）、クラウド、セキュリティ及びクラウド連携プラットフォームといった高付加価値ソリューションを中心に注力した事業展開を進めております。」 — 事業構造の変革を、高付加価値ソリューションへの集中と新たなサービス体系HARMONIZEの展開として具体化している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「システム開発（SI）については、従来型の開発から付加価値の高い超高速開発へのシフトを着実に進め、当第２四半期連結累計期間においてはSIにおける超高速開発の割合は40％を超えました（前年同期は25％）。また、400社を超える多くのプロジェクト実績と知見をもとに、お客様毎に最適な提案を行い、超高速開発の受注高及び売上高は対前年同期比で50％以上伸長しました。」 — 従来型開発から超高速開発へのシフトについて、SIに占める割合が前年同期25％から40％超へ上昇し、400社超のプロジェクト実績を基にした提案により受注高・売上高も前年同期比50％超伸長した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「システム開発（SI）については、従来型開発手法から付加価値の高い超高速開発（ＪＢアジャイル）へのシフトが着実に進捗してきており、当第３四半期連結累計期間においては、SI全体に占める超高速開発の割合が40％を超えております（前年同期は28%）。また、開発手法のシフトと並行して、これまでのプロジェクト実績において蓄積されてきたアセット・部品の利活用を徹底し、開発案件全体の品質強化及び原価低減による利益率の向上を図っております。」 — 従来型開発からJBアジャイルへのシフトが進み、超高速開発のSI内割合が前年同期28％から40％超へ上昇した。蓄積アセット・部品の再利用による品質強化と原価低減も新たな具体策として示している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「システム開発（SI）については、従来型開発から付加価値の高い超高速開発へのシフトが着実に進捗し、超高速開発の売上高は1,940百万円（対前年同期比41.3％増）となり、SI全体の売上高に占める超高速開発の割合は49.6％にまで高まりました。また、これまで進めてきたアセット化（部品化）も寄与し、SIの売上総利益率は5.4ポイント向上し37.5％となっております。」 — 従来型開発から超高速開発へのシフトが進み、売上高は前年同期比41.3％増、SI内の構成比は49.6％、SI売上総利益率は37.5％となった。アセット化・部品化も利益率向上に寄与した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2021年10月に設立された超高速開発センターが順調に機能し、グループ全体での開発体制が強化され、440件を超える超高速開発実績のアセット化・部品化の活用が徹底される等、開発生産性が大幅に向上したことも高品質かつ短期間でのシステム開発の実現につながっています。」 — 超高速開発センターの設立後の機能発揮、グループ全体の開発体制強化、440件超の実績のアセット化・部品化により、事業構造変革の具体的な実行基盤が進展した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「超高速開発は、企業の競争力強化や内製化の需要を捉え受注が拡大していることに加え、昨年来推進してきたグループ全体での開発体制の強化とアセット（再利用可能な開発部品・資産）の活用による開発生産性の向上等により大型案件を含むプロジェクトが順調に進捗し、当第３四半期連結会計期間は過去最大の売上高となりました。」 — グループ全体の開発体制強化とアセット活用が大型案件の進捗・過去最大の四半期売上高につながった。超高速開発のSI売上構成比は60.0％で、ローコード・ノーコードやモダナイゼーションを組み合わせた提案にも拡張している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「超高速開発の累計導入実績は460件となり、開発実績のアセット（再利用可能な開発部品・資産）の活用徹底により、開発生産性の向上と安定した品質のシステム開発を実現しています。SI全体の売上高に占める超高速開発の割合は60.1％（前期比5.4ポイント増）となりました。」 — 超高速開発の累計導入実績が460件、SI売上高に占める割合が60.1％へ上昇し、アセット活用による開発生産性・品質向上も実績として記載している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「超高速開発は、460件超の実績から蓄積したアセット（再利用可能な開発部品・資産）を汎用的な機能単位にサービス化し、組み合わせて利用できる「ＪＢマイクロサービス」の取り組みを強力に推進しました。超高速開発の圧倒的なスピードと実績への評価に加え、注力業種を明確化した提案活動が案件獲得につながっています。」 — 超高速開発の蓄積アセットをJBマイクロサービスとしてサービス化し、学習塾、建材卸、鉄鋼業、食品製造の4業種を注力業種として提案活動を進めている。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「企業の競争力強化の需要に対しては、お客様の業務に合った基幹システムを従来の半分の開発期間で構築するという超高速開発の特長が、他のSIerやパッケージ製品と差別化でき、安定した受注が獲得できています。460件超の導入実績で蓄積したアセット（再利用可能な開発部品・資産）の活用により開発生産性と品質の向上を実現し、受注済案件が着実に進捗しました。」 — 超高速開発について、従来の半分の開発期間という特長、460件超の導入実績に基づくアセット活用、開発生産性・品質向上を具体的に示した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「超高速開発については、これまでの開発実績でアセット（再利用可能な開発部品や資産）が蓄積した４業種（学習塾、食品、建材卸、鉄鋼）を注力業種と定め、アセットの適用と蓄積を前提にした基幹システム開発を推進しています。グループ内の専門組織である超高速開発センターでアセットの管理体制を強化してアセットの適用率を高め、品質と収益力のさらなる強化を図ります。」 — 超高速開発について、実績を有する4業種に注力し、超高速開発センターでアセット管理体制を強化して適用率、品質、収益力を高める施策を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「前中期経営計画「HARMONIZE 2023」の注力事業であった、クラウド、セキュリティ、超高速開発の３つの事業にデータ&AI活用を取り込むことで事業の進化・深化を図ってまいります。」 — 従来型ビジネスからの変革を、3つの注力事業へのデータ・AI活用の組み込みと、価値創造型企業へのシフトとして具体化している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「前中期経営計画「HARMONIZE 2023」の注力事業であった、クラウド、セキュリティ、超高速開発の３つの事業にデータ&AI活用を取り込むことで事業の進化・深化を図って参ります。」 — 従来の事業構造変革を、クラウド・セキュリティ・超高速開発の3事業へデータ＆AI活用を組み込む方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、システム開発におけるAI活用を積極的に推進すべく検証を進めており、この10月に技術戦略本部を創設しました。設計やテストなど各工程への生成AI活用に着手すると共に、「ＪＢアジャイル」とAI駆動開発の融合による価値創造に向けた効果検証を開始しました。今後もAI技術を積極的に取り入れ、品質と生産性のさらなる向上を図ってまいります。」 — 超高速開発・従来型開発からの事業構造変革に、技術戦略本部の創設、設計・テストへの生成AI活用、JBアジャイルとAI駆動開発の融合検証を追加した。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「こうした既存の強みと顧客基盤を活かし、当社自身が AI Native Company への転換を進めるとともに、社内実践で培った知見や仕組みを、Customer Innovation Team × AI Orchestration Platform を中核とするサービスとして展開し、設計から実装・定着までを一体で支援する AI サービスモデルへと提供価値を進化させていく構想です。」 — 従来の事業構造変革・AI活用の方針を、AI Native Companyへの転換、Customer Innovation TeamとAI Orchestration Platformによる顧客向けサービスモデルへ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260407599600)
- 2026-04-07 初出 「当社はこの課題に対し、「Customer Innovation Team」（人材） と 「AI Orchestration Platform」（環境）を両輪とした AI サービスモデルを構想しています。」 — 適時開示で初めて、顧客理解・実装・定着を担うチームと、知見・AIエージェント等を蓄積するセキュアな基盤を組み合わせたAIサービスモデル構想を示している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260407599600)
- 2026-05-13 前進 「来期（2027年３月期）は、AI駆動開発の手法を取り入れた「ＪＢアジャイル」のさらなる進化と、これを担う人材の育成に戦略的に投資していきます。」 — 従来の事業構造変革に、AI駆動開発を取り入れたJBアジャイルの進化と人材育成への戦略投資を追加している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527512)
- 2026-05-13 前進 「生成AIの急速な広がりを次の成長機会と捉え、中長期の“稼ぐ力”を強化する戦略投資を本格化」 — 従来の事業構造変革を、生成AIを次の成長機会とする中長期の戦略投資へ拡張している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527516)
- 2026-05-13 前進 「お客様のAI活用による業務変革を支援する「Customer Innovation Team」（設計・実装・定着を担うチーム）の組成・拡充と、「AI Orchestration Platform」（ストック型のセキュアなAI活用環境）の整備を進めます。」 — 4月7日に示したAIサービスモデル構想を、チームの組成・拡充とストック型のセキュアなAI活用環境の整備として具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527512)
- 2026-05-13 前進 「Customer Innovation Team × AI Orchestration Platform により実現」 — AIサービスモデルを、顧客に伴走するチームと企業で使い続けられるAI基盤の組み合わせとして整理し、委託型フロービジネスから伴走型ストックビジネスへの転換構想を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527516)
- 2026-05-18 前進 「ＪＢＣＣは、ローコードツールを活用した独自のアジャイル開発手法「ＪＢアジャイル」で、15 のサブシステム、336 機能を統合し、損害保険業務の全行程を網羅する大規模基幹システムを段階的に刷新しました。」 — JBアジャイルによる大規模基幹システム刷新の実績を、15のサブシステム・336機能の統合として具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260518539426)
- 2026-05-22 前進 「また、当社独自のアジャイル開発手法「JBアジャイル」にAI駆動開発を取り入れ、開発上流工程を高度化することで、お客様の要望への対応力と品質をさらに高める開発モデルへと進化させてまいります。」 — 従来型ビジネス構造の変革について、JBアジャイルへのAI駆動開発の導入と開発上流工程の高度化を追加している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260521543840)
- 2026-05-22 前進 「お客様の業務変革を伴走支援する「Customer Innovation Team」を組成・拡充するとともに、クラウドとセキュリティを基盤に、お客様がAIを安全かつ継続的に活用できる「AI Orchestration Platform」の整備を進めてまいります。」 — 適時開示で示されたAIサービスモデルを、事業報告の対処すべき課題として位置づけ、来期以降の整備・拡充を明示している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260521543840)
- FY2026 前進 「また、AIを次の成長機会と捉え、当社グループ内でのAI活用を通じて得た知見・ユースケースを活かし、お客様の業務変革を伴走支援する「Customer Innovation Team」を組成・拡充するとともに、クラウドとセキュリティを基盤に、お客様がAIを安全かつ継続的に活用できる「AI Orchestration Platform」の整備を進めてまいります。」 — 従来のクラウド、セキュリティ、超高速開発を中心とする事業構造変革に、Customer Innovation TeamとAI Orchestration Platformを加え、AIを次の成長機会として具体化している。 (https://komori.app/company/9889/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 再掲 「ＪＢＣＣホールディングスは、お客様の DX・AX を実現する IT サービス企業。マルチクラウド環境に対応したクラウド・セキュリティサービスと、基幹システムの超高速開発を特長としています。AI を前提としたサービスモデルのもと、最新のテクノロジーを活用し、お客様の変革を構想から実装、現場定着まで一貫して伴走します。」 — AIを前提としたサービスモデルと、顧客の構想から実装・現場定着までの伴走を、会社紹介として再確認している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260629582857)
- 2026-07-13 前進 「この AI サービスモデルの高度化に向けて、スタートアップを含む多様なプレイヤーとの提携を積極的に進めていく方針です。」 — AIサービスモデルの高度化に向けた取り組みを、スタートアップを含む多様なプレイヤーとの提携推進と、展示イベントを通じた協業機会の創出へ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260713591777)
- 2026-07-27 前進 「本サービスは、AIOP を構成するサービスの一つです。今後は、対象業種の拡大、より高度な活用フェーズへの対応を進めていきます。さらに、他の AI ソリューションを活用したサービスも予定しています。」 — AIサービスモデルを、Microsoft Fabricを活用したデータ分析基盤の構築・検証支援サービスとして具体化した。実データによる無償検証から全社的なデータ活用・AI活用の定着・拡大まで伴走する構想を示し、AI Orchestration Platformの構成サービスとして位置づけている。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260727599728)
- 2026-07-29 実績引用 「ＪＢＣＣグループは現在、AI でお客様の変革を実現し、その定着を支える新たな支援体制（AI サービスモデル）を構築しています。」 — AIサービスモデルの構築方針を直接進展させる記載ではないが、受賞対象のCloud & AI Platform領域および関連する技術実績を、AIサービスモデルを支える実績として引用している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260729501467)
- 2026-07-31 前進 「独自の開発手法「ＪＢアジャイル」にAIを組み込み、AI駆動開発の確立を目指します。」 — 従来型開発からの事業構造変革を、JBアジャイルへのAI組み込みとAI駆動開発の確立へ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504178)
- 2026-07-31 前進 「これによりＪＢＣＣグループが強みとするシステム開発手法「ＪＢアジャイル」を AI 駆動でさらに進化させ、基幹システムの開発スピードと品質の飛躍的な向上を目指します。」 — スパイスコードとの業務提携と長期記憶技術を用いたSIエージェントの共同開発により、AIを組み込んだ事業構造変革を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504226)
- 2026-07-31 前進 「生成AIの急速な広がりを次の成長機会と捉え、中長期の"稼ぐ力"を強化する戦略投資を本格化」 — 従来型事業構造の変革と独自能力の強化について、生成AIを次の成長機会と位置づけ、戦略投資を本格化する段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504227)
- 2026-07-31 前進 「前期末に公表した生成AI関連の戦略投資の一環として、スパイスコード社との業務提携により、新たなサービスの開発に取り組んでいます。同社の長期記憶技術を核に、システム開発の下流工程だけではなく、上流工程（要件整理・設計支援・仕様生成等）を担う「SIエージェント」の実用化検証を進め、独自の開発手法「ＪＢアジャイル」にAIを組み込み、AI駆動開発の確立を目指します。」 — AIサービスモデルに、スパイスコード社との業務提携、SIエージェントの実用化検証、JBアジャイルへのAI組み込みを追加した。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504178)
- 2026-07-31 前進 「長期記憶技術×AIを核に、JBアジャイル向けのSIエージェントを共同開発 2026年9月末リリース予定」 — AIサービスモデルについて、スパイスコード社との業務提携を通じたSIエージェントの共同開発と、2026年9月末のリリース予定を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504227)
- 2026-08-24 前進 「今回の認定では、2026 年 4 月に取得した Azure 領域の「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specialization とあわせ、AI 活用に必要な「Microsoft Copilot 活用」「クラウド基盤」「セキュリティ」を包括的に支援できる体制を強化します。」 — Microsoft 365 CopilotおよびCloud SecurityのSpecialization取得により、Copilot・AIエージェントを活用した業務プロセス改革・定着支援と、ハイブリッド・マルチクラウド環境のセキュリティを含むAIサービスモデルの提供体制を具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260824524858)
- 2026-09-15 前進 「ＪＢＣＣグループは、企業が継続的に AI を活用するための機能群を備えた AI 活用基盤「AI Orchestration Platform（AIOP）」の構築を進めています。セキュリティは AIOP を構成する重要なソリューションの一つと位置づけており、Okta ISPM などの最新技術をいち早く取り入れながら AIOP の機能群の強化と顧客の AX 支援に取り組んでいきます。」 — AIサービスモデルにおけるセキュリティ機能を、Okta ISPMの全社導入、社員ID・非人間IDの管理、AIOPの重要ソリューションとしての組み込みへ具体化している。 (https://komori.app/company/9889/disclosure/20260914535672)
