# 収益認識会計基準等の適用｜ＪＢＣＣホールディングス（9889）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来出荷時に収益を認識しておりましたハードウェア等の販売について、検収時に収益を認識することといたしました。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、ハードウェア等の販売を出荷時認識から検収時認識へ変更した。利益剰余金期首残高への影響は21百万円で、当四半期損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/9889/filing/2021-q1)
