# ＪＢＣＣホールディングス（9889） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9889
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7MA.pdf

## 事業

当社グループは情報ソリューションと製品開発製造を中核に、DXの推進を支援する高付加価値サービスの提供を中心に事業を展開しています。新たな中期経営計画「HARMONIZE 2023」を開始し、グループビジョンを「創り出そう、躍動する社会を。挑戦しよう、技術とともに。」と定め、超高速開発( JBアジャイル )、クラウド、セキュリティを軸とする高付加価値ソリューションへ事業の変革を進めています。サービス体系として「HARMONIZE」を発表し、中堅中小企業向けのデジタルトランスフォーメーション支援体制を整備しています。システム開発は超高速開発を中心とする強みを活かし、クラウド移行を軸にしたストックビジネスの拡大を推進しています。製品開発製造分野ではソフトウェアのサブスクリプション化（例：Qanat Universe など）を進め、IoTデータ活用の需要拡大にも対応しています。2021年3月31日付で株式譲渡によりアイ・ラーニングの連結対象から除外され、売上高は前年同期比で減少しましたが、利益は高付加価値ビジネスへの集中により増益を達成しました。売上高は13,687百万円、前年同期比9.8％減、営業利益は807百万円、前年同期比16.9％増、経常利益は855百万円、前年同期比16.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は583百万円、前年同期比0.7％増となりました。情報ソリューション分野では超高速開発（JBアジャイル）を活用したシステム開発、クラウドサービス、セキュリティサービス、見える化ツールを用いたリスクアセスメント、マルチクラウドの最適化提案を展開しています。製品開発製造分野ではQanat Universeを中心とするクラウド連携プラットフォーム、ATTAZoo等のプラグイン、プリンター等のハードウェアの開発・販売を行っています。なお、FY2021年6月30日現在の資産は32,982百万円、負債は15,232百万円、純資産は17,749百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円

## セグメント

- 情報ソリューション / 売上高 132億円 / 営業利益 11億円
- 製品開発製造 / 売上高 5億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
