# ＪＢＣＣホールディングス（9889） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9889
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6BK.pdf

## 事業

当社グループは、情報サービスを核とし、クラウド・IoT・AI等を活用したデジタル・トランスフォーメーション支援を事業の柱としています。中期経営計画「Transform2020」2年目として、「事業構造を変える」「注力分野の明確化」「新たな取り組み」を基本方針とし、7つの成長事業（ＷＩＬＤ７：クラウドサービス、NewＳＩ（新システム開発）、セキュリティサービス、ＪＢソフトウェア、ヘルスケア（医療）、３Ｄ事業、人財育成サービス（研修））のビジネス拡大、お客様のデジタル・トランスフォーメーションへの取り組み支援等により収益力の向上を目指しています。 また、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高428億29百万円（前年同期比11.5％減）、営業利益20億5百万円（前年同期比27.8％増）、経常利益21億29百万円（前年同期比34.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億59百万円（前年同期比44.2％増）となりました。セグメント別の概況としては、［情報ソリューション］の売上高は410億9百万円（前年同期比3.0％増）、［製品開発製造］の売上高は18億20百万円（前年同期比0.9％増）となりました。なお、平成30年3月期第1四半期連結会計期間末においてディストリビューション分野に属する株式会社イグアスの株式を全て売却したことに伴い、同分野の事業活動は平成30年4月1日以降行っておりません。この影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高の前年同期比は11.5％減少となりましたが、ディストリビューション分野を除いた場合は2.9％増となりました。なお、財務状態は資産合計312億87百万円、負債合計154億82百万円、純資産合計158億4百万円、自己資本比率は50.5％、1株当たり四半期純利益は86.99円（前期は60.39円）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 情報ソリューション / 売上高 4.1兆円 / 売上構成比 3% / 営業利益 2,791億円
- 製品開発製造 / 売上高 1,820億円 / 売上構成比 0.9% / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
