# ＪＢＣＣホールディングス（9889） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-21
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9889
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D9CK.pdf

## 事業

本グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社12社・非連結子会社1社・関連会社2社を含む組織構成のITサービス企業グループです。主な事業分野は「情報ソリューション」「ディストリビューション」「製品開発製造」の3セグメントで構成され、全国を対象にコンサルティング、アプリケーション開発、システム構築・導入・運用・保守、監視・アウトソーシング等のトータルITサービスを提供しています。情報ソリューション分野ではIT活用を前提としたサービス提供を中心に、ディストリビューション分野ではハードウェア・ソフトウェア・ITサービスの販売、IT用品・オフィス文具等のサプライ販売・調達代行、製品開発製造分野ではプリンター及び周辺情報機器の開発・生産・販売と、それらに関連するソリューションを展開します。なお、ディストリビューション分野は第1四半期連結会計期間末における株式の売却を機に、第2四半期期首以降は事業活動を停止し、事業系統図から除外しています。 Transform2020と呼ばれる4ヵ年の中期経営計画を平成29年度を初年度として策定しており、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化を推進するとともに、情報技術の高度化・グループ経営の最適化を進める方針です。中期計画の業績目標は、平成30年3月期実績と平成33年3月期目標として、売上高631億7百万円（平成29年3月期比24.2％減）、営業利益20億60百万円（同11.1％増）、ROE8.3％、ROEを12.2％へ向上させることを掲げています。なお、平成29年3月期にイグアス株式を売却したことにより、売上高は前年と比べて減少しました。当期の注目すべき事業上の出来事としては、グループ全体の生産性向上・コスト削減、クラウド・データ分析・IoT・AI等の次世代分野への取り組み強化、そしてグループの統合的なITサービス提供力の強化が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円
- 従業員数: 1,878人

## セグメント

- 情報ソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ディストリビューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 製品開発製造 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
