# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2027年３月期 第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20261028558679
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、クラウド・セキュリティを中心とするサービス事業の成長や、システム事業の価格転嫁・選別受注により増収増益となった。通期は売上高795億円、営業利益87億円などの予想を維持し、中期経営計画の目標達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティの需要増加と受注拡大、採算性の高い構築・移行作業の増加、システム事業におけるハードウェア仕入価格上昇分の価格転嫁と選別受注が増収増益に寄与した。AIサービスモデル構想やデータ分析基盤の検証支援サービスなど、新たな成長施策も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":39313,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":4382,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":4432,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":2835,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: {"value":33,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":4228,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19773,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"経常利益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25845,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8845,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":6045,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","売上総利益":"50.2%","販売管理費":"50.3%","営業利益":"50.1%","経常利益":"50.1%","四半期純利益":"46.9%","サービス売上高":"47.9%","サービス売上総利益":"51.1%","クラウド売上高":"47.3%","クラウド新規月額受注高":"58.4%","セキュリティ売上高":"47.4%","セキュリティ新規月額受注高":"52.4%","システム開発売上高":"52.8%","システム開発売上総利益":"47.8%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の目標達成を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1998,"単位":"人","基準":"各期末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CHALLENGE 2026","目標":"営業利益率11%以上などの計画目標達成","目標年度":"2027年3月期","実績との対比":"上期営業利益率11.1%、目標達成を見込む"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"クラウド新規月額受注高":{"value":248.9,"unit":"百万円／月"},"セキュリティ新規月額受注高":{"value":129.1,"unit":"百万円／月"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIサービスモデル構想の発表、データ分析基盤の検証支援サービス開始、Microsoft 365 CopilotおよびCloud SecurityのSpecialization認定、企業向けAIエージェント統合基盤の提供開始予定、SIエージェントの実用化検証、セキュリティエンジニアのAIスキル習得を進めるリスキリング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」では売上高49.5%、営業利益50.1%などを記載し、事業別ページでも「1H実績 進捗率」を記載している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.3期 2Q実績」「27.3期 2Q実績」として売上高19,773百万円、営業利益2,225百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「クラウド・セキュリティ新規受注過去最高を更新」「売上高・新規受注 過去最高更新」「6期連続最高益を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 上期 売上高前年同期比増減要因」の図に、クラウド+2,490百万円、セキュリティ+1,333百万円などを記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド・セキュリティの需要増加、受注増に伴い、採算性の高い構築・移行作業が増加」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業セグメント別概況で、情報ソリューション、サービス、SI、システム、製品開発製造について売上高と売上総利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期販管費4,228百万円を記載し、「ハードウェア仕入価格上昇分の価格転嫁と選別受注により収益性改善」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因図に「その他サービス△1,035百万円」「従来型開発△656百万円」などを記載し、サービス事業でも「回線再販やハードウェア保守等の採算性の低い従来型サービスは減収減益」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の戦略」として「継続提案」「提供を開始」「高付加価値サービスを拡充」などを記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期営業利益率11.1% 中期経営計画目標達成を見込む」「営業利益率11%以上」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIサービスモデル構想を発表（4月）」「データ分析基盤の検証支援サービスを発表（7月）」「企業の専用環境でAIエージェントを作成・利用・運用できる統合基盤の提供を開始（11月）」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率57.6%」「Microsoft Copilotの受注拡大…前年同期比3.8倍」「新規の月額受注高248.9百万円／月」などを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高36.9%増、クラウド新規月額受注高16.0%増、セキュリティ売上高29.1%増、セキュリティ新規月額受注高6.7%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「クラウドについて「売上高9,232百万円」「新規の月額受注高248.9百万円／月」、セキュリティについて「売上高5,920百万円」「新規の月額受注高129.1百万円／月」を記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績推移に「従業員数 ※各期末時点」として2026年3月期1,998人を記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内パブリッククラウドサービスの2025-2030年CAGR17.6%、国内マネージドセキュリティサービスのCAGR5.2%を記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金60円」「前期比18円増配」「6期連続増配」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや業績グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はエグゼクティブサマリー、連結業績概況、事業セグメント別業績から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期営業利益率11.1%」「売上高39,313百万円」と断定する一方、「中期経営計画目標達成を見込む」「計画目標達成の見通し」と記載している。」）
