# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣ、災害時医療情報共有システムを横浜市医師会と共同開発、稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20261027556564
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣは横浜市医師会と共同開発した災害時医療情報共有システム「YMIS」を2026年9月4日に稼働させた。今後はパッケージ化し、2026年11月下旬から全国の医師会向けに提供する予定。

## 会社が挙げた理由

災害時に医療機関の診療状況や医師の安否、救護活動への参加可否などを迅速に把握・共有し、地域医療の早期復旧とレジリエンス向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 横浜市災害時医療情報共有システム「YMIS（Yokohama Medical Information System）」、kintone
- 相手先: 一般社団法人横浜市医師会、サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 横浜市医師会は神奈川県横浜市に本部を置き、横浜市内18区医師会および大学区医師会員で構成され、会員約4,300名を擁する医師会。休日・夜間救急医療、予防接種、健診・検診、在宅医療、災害時医療に取り組む。サイボウズ株式会社はkintone等のグループウェアや業務改善サービスを提供する企業。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＢＣＣ株式会社と横浜市医師会はYMISを共同開発。サイボウズ株式会社はエンドースメントを寄せており、kintone等のサービスが活用されている。ＪＢＣＣ株式会社はＪＢＣＣホールディングス株式会社の事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日（稼働開始済み）、全国の医師会向け提供は2026年11月下旬予定
- 適用分野: 災害時医療、医療機関の診療状況・被災状況の把握、医師の安否確認、災害救護活動、地域医療の情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 横浜市内18区医師会および大学区医師会員、会員約4,300名
- 定量的な効果: 約1.5カ月で導入可能
- 利用実績: 横浜市医師会で2026年9月4日に稼働開始（導入社数・利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月4日に稼働を開始しました」「2026年11月下旬から全国の医師会向けに提供する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「横浜市医師会と共同で…開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月4日に稼働を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の本件発表への言及なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月4日に稼働を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始しました」「提供する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人横浜市医師会」「サイボウズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横浜市医師会と共同で…開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：神奈川県横浜市」「会員約4,300名」「kintone…をはじめとする…サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣ株式会社はＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人横浜市医師会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1.5カ月で導入できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約1.5カ月で導入できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 横浜市医師会について https://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/」「参考）…紹介動画 https://www.youtube.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月4日に稼働を開始」「約1.5カ月で導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の医師会へ展開します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医師会向けクラウドサービスとして提供する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の医師会へ展開します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本システムをパッケージ化し…提供する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「横浜市医師会と共同で…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣ株式会社…が…構築しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会員約4,300名を擁する全国最大規模の郡市医師会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医師会向けに提供する予定」「全国の医師会へ展開します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「横浜市医師会と共同で…2026年9月4日に稼働を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「災害時に電話やメールでやり取りしていた医療情報を…クラウドサービスを用いてリアルタイムにやり取り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YMIS（Yokohama Medical Information System）」「kintone」「Google マップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリース」「報道関係の皆さま」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域医療のレジリエンス強化へ」「安全なクラウドサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
