# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣ、AI駆動開発の推進体制を改編し「AI戦略統括」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20261026555758
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣは、AI駆動開発を進めるため、技術戦略本部内に「AI戦略統括」と「AI推進部」を新設し、既存の「技術推進部」と連動する体制に改編した。共同開発中の「SIエージェント」を実案件や大規模案件に展開するための推進体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

SIエージェントの開発が進展し、実運用に向けた体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIエージェント、ＪＢアジャイル、FDE（Forward Deployed Engineer）型の支援
- 相手先: スパイスコード株式会社
- 相手先の概要: AIスタートアップ企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スパイスコード株式会社とSIエージェントを共同開発する業務提携関係。ＪＢＣＣ株式会社はＪＢＣＣホールディングス株式会社の事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 将来的に月額課金型のストックサービスへの発展を目指すが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大規模案件でのパイロット展開の早期実施を目指す。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 基幹システムの開発、システム開発の上流工程、既存システム・業務の分析、構想策定、要件定義、システムの構築・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上流工程で、実際のプロジェクトで作成する一連の成果物を、熟練開発者と同レベルの項目と粒度で生成することに成功
- 利用実績: 実際のプロジェクトで上流工程の成果物生成に成功。累計利用数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 高品質なシステムの提供、顧客企業の経営変革、SI事業全体の対応力・供給能力の向上を目指す。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実案件でのパイロット展開から、顧客と共に開発する伴走型サービスへ」「大規模案件でのパイロット展開の早期実施につなげます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スパイスコード株式会社と業務提携し、…『SIエージェント』の共同開発を進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「大規模案件でのパイロット展開の早期実施につなげます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「スパイスコードと業務提携し長期記憶による『SIエージェント』を共同開発（2026年7月31日発表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『AI戦略統括』と『AI推進部』を新設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設しました」「生成することに成功しています」「展開を目指し」「発展を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AIスタートアップ企業のスパイスコード株式会社と業務提携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『SIエージェント』の共同開発を進めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIスタートアップ企業のスパイスコード株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客への価値提案につなげます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月26日」「2025年」「2026年7月31日」などの日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スパイスコード株式会社と業務提携」「関連情報・スパイスコードと業務提携し…（2026年7月31日発表）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上流工程において…成果物を、熟練開発者と同レベルの項目と粒度で生成することに成功」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「月額課金型のストックサービスへの発展を目指します」「AIサービスモデルを、システム開発の領域で具体化する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「より高品質なシステムの提供」「SI事業全体の対応力を高め、プロジェクトの幅と供給能力の向上を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客への価値提案」「月額課金型のストックサービスへの発展を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SI事業部では」「新しい開発手法をSI事業部全体に広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ＪＢアジャイル』をAIでさらに進化させ」「機能拡張を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スパイスコード株式会社と業務提携し…『SIエージェント』の共同開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ITサービス業のＪＢＣＣ株式会社」「ＪＢＣＣ株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社です」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際のプロジェクトで作成する一連の成果物…を生成することに成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「熟練者の経験頼みから、AIが知見を引き継ぐ開発へ」「通常のAIは…長期記憶はこれらの課題を解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIエージェント」「ＪＢアジャイル」「FDE（Forward Deployed Engineer）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＪＢＣＣ、AI駆動開発の推進体制を改編し『AI戦略統括』を新設」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高品質なシステムの提供」「顧客の事業成果を最速で実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる品質検証と機能拡張を進め」「大規模案件でのパイロット展開の早期実施につなげます」」）
