# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 社員や非人間ID（NHI）のセキュリティ態勢管理「Okta ISPM」を全社導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260914535672
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣグループが、社員IDと非人間ID（NHI）の権限・利用状況を継続的に把握し、リスクを検知・是正する「Okta ISPM」をグループ全社のITシステムに導入した。今後は社内で得た知見を顧客支援にも活用する。

## 会社が挙げた理由

AI活用の進展によりNHIが増加し、過剰な権限付与や休眠IDなどのリスクが高まっているため。自社での実践知を顧客のセキュリティ支援に活かすことも狙いとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Okta Identity Security Posture Management（Okta ISPM）、AI Orchestration Platform（AIOP）
- 相手先: Okta Japan株式会社
- 相手先の概要: ID管理サービス大手Oktaの日本法人。代表取締役社長は渡邉崇氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Oktaが提供するOkta ISPMをＪＢＣＣグループが導入。Okta Japan株式会社からエンドースメントが寄せられている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 社員IDおよび非人間ID（NHI）のアイデンティティ・セキュリティ管理、AI活用環境、企業のITシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ＪＢＣＣグループの社員約2,000人、AIエージェント約1,800体
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社員約2,000人、AIエージェント約1,800体が稼働（導入対象の規模）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AppViewX／Enterprise Strategy Group『Managing Non-human Identities for an Effective Cybersecurity Program』。北米企業367人の担当者を対象とした2024年調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Okta ISPMを、グループ全社のITシステムに導入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グループ全社のITシステムに導入しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Okta Japan株式会社様からのエンドースメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Oktaが提供する」「Okta ISPM」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ID管理サービス大手のOktaが提供する」」「代表取締役社長 渡邉崇氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＢＣＣグループは、Okta ISPMをまず社内に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「NHIの侵害に起因するサイバー攻撃を経験した企業は66%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「北米企業367人の担当者を対象とした2024年調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AppViewX／Enterprise Strategy Group『Managing Non-human Identities for an Effective Cybersecurity Program』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「66%」「社員約2,000人」「AIエージェント約1,800体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セキュリティサービスを事業の柱の一つとし」」「顧客のIT環境や業務体制に合わせたリスク低減を…実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客に提供してきました」「Okta ISPMを含む…セキュリティソリューションを拡充します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全社のITシステムに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後はAIやソフトウェアなど人間以外が持つIDも含めて防御態勢を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Oktaが提供する」「Okta ISPMを含む…セキュリティソリューションを拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」」「ＪＢＣＣグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「いち早く取り入れながら」「業界を牽引する素晴らしい取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「導入地域に関する明記はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「社員約2,000人」「AIエージェント約1,800体が稼働」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Okta Identity Security Posture Management（以下、Okta ISPM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Okta Japan株式会社様からのエンドースメント」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI時代に最適な最新のセキュリティソリューション」「業界を牽引する素晴らしい取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アクセス権限が過大に付与されやすい」「有効なまま放置される『休眠ID』が生まれやすい」」）
