# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260820523717
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣホールディングスが、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。今回で2年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する指数の選定基準に基づき、選定された。会社は今後もITを通じた社会的価値の創出と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進すると述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社ＪＰＸ総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を共同で算出する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄として選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（適用予定、2027年8月30日まで）
- 適用分野: 投資者にとって投資魅力の高い中小型株の株価指数。資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業が対象
- 受賞名・認証名: JPX日経中小型株指数 2026年度構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社ＪＰＸ総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2026年8月31日から2027年8月30日まで
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 構成銘柄は200銘柄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社は2年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社、東京証券取引所の選定基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度構成銘柄（2026年8月31日～2027年8月30日）に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日～2027年8月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社の『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への選定は2年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2年連続となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＪＰＸ総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出」「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日～2027年8月30日」「2年連続」「200銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ITを通じた社会的価値を創出し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループはこれからも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄への継続選定に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＪＢＣＣホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」「コード番号 9889」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ＪＢＣＣホールディングス株式会社」「（コード番号 9889 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
