# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣと日立ソリューションズ東日本、生産管理システム「R-PiCS NX」と「scSQUARE ISP」の連携サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260806511540
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣと日立ソリューションズ東日本が、それぞれの生産管理・生産計画システムをAPIでつなぐサービスを開始する。作業計画や発注計画の作成・調整を効率化し、設備負荷の平準化や計画業務の標準化を支援する。

## 会社が挙げた理由

需要変動、短納期化、多品種少量生産への対応、計画作成人材の不足や業務の属人化を背景に、より実現性の高い作業計画の立案・自動化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: R-PiCS NX、scSQUARE ISP、R-PiCS NXとscSQUARE ISPの連携サービス
- 相手先: 株式会社日立ソリューションズ東日本
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、取締役社長：円井 高。北海道・東北から国内市場およびグローバルにソリューションを提供する企業。資本金・設立年・具体的な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＢＣＣ株式会社と株式会社日立ソリューションズ東日本が両製品を連携し、共同で販促活動を推進する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（予定）
- 適用分野: 製造業、生産計画、作業計画、発注計画、工程割付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: R-PiCSシリーズ累計で670サイト（工場）を超える導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「連携サービスの提供を8月7日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社で連携した販促活動を推進し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 6 日」「8月7日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…連携サービスを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 8 月 6 日」「8月7日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を8月7日より開始します」「開催日時は変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日立ソリューションズ東日本」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＪＢＣＣと日立ソリューションズ東日本は、両社で連携した販促活動を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、取締役社長：円井 高」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣ株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの製造業のお客様に採用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入実績は『R-PiCS』シリーズ累計で670サイト（工場）を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「『R-PiCS』シリーズ累計で670サイト（工場）を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日立ソリューションズ東日本」「https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/products/scsquare_isp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計で670サイト（工場）を超え」「8月7日より開始します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本連携サービスの普及と販売拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携サービスを提供開始」「普及と販売拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造現場における生産計画」「製造業では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「両製品の連携サービスの提供を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＪＢＣＣの…『R-PiCS NX』と…『scSQUARE ISP』の連携サービス」「両社で連携した販促活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題「ＪＢＣＣと日立ソリューションズ東日本…連携サービスを提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特に中小規模の製造業では」「国内市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本連携サービス」の導入実績ではなく、「『R-PiCS』シリーズ累計で670サイト（工場）を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで担当者が…表計算ソフトなどで行っていた作業計画…の作成を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「R-PiCS NX」「scSQUARE ISP」「API経由」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産計画…の高度化」「より実現性の高い計画立案」「生産性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日時は変更になる可能性があります。詳しくは上記申込サイトをご確認ください」」）
