# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504227
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率は11.0％と中期経営計画の目標水準に到達した。通期業績予想は維持しつつ、年間配当予想を60円に引き上げ、10億円を上限とする自己株式取得も実施する。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティの需要・受注増加に伴う高採算の構築・移行作業の増加、案件の大型化、新規受注の拡大が増収増益に寄与した。生成AI活用を見据えたIT投資需要も追い風となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19539,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: {"value":"33.4%","前年同期比増減":"+0.6pts"}
- 営業利益率: {"value":"11.0%","前年同期比増減":"+1.3pts"}
- 販管費: {"value":4367,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19539,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2156,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2201,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1381,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8845,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6045,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"11.0%以上","unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","売上総利益":"25.2%","販売管理費":"25.5%","営業利益":"24.7%","経常利益":"24.9%","純利益":"22.9%","サービス売上高":"23.4%","サービス売上総利益":"25.1%","クラウド売上高":"22.8%","セキュリティ売上高":"22.9%","システム開発売上高":"26.9%","システム開発売上総利益":"25.3%","クラウド新規月額受注高":"27.7%","セキュリティ新規月額受注高":"28.9%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"情報ソリューション":{"売上高":{"value":19074,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"7.4%","売上総利益":{"value":6314,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"10.4%","売上総利益率":"33.1%"},"サービス":{"売上高":{"value":11623,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"13.4%","売上総利益":{"value":3917,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"21.6%","売上総利益率":"33.7%"},"SI（超高速開発）":{"売上高":{"value":4573,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"6.7%","売上総利益":{"value":1713,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"12.1%","売上総利益率":"37.5%"},"システム":{"売上高":{"value":2877,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"10.1%","売上総利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"25.1%","売上総利益率":"23.7%"},"製品開発製造":{"売上高":{"value":465,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"22.2%","売上総利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"28.5%","売上総利益率":"45.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"超高速開発":"-347百万円","従来型開発":"+83百万円","その他（システム開発）":"-63百万円","クラウド":"+1226百万円","セキュリティ":"+658百万円","その他（サービス）":"+263百万円","システム":"-132百万円","製品開発製造":"+?百万円","前年同期比増加額":"+1178百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1998,"単位":"人","注記":"各期末時点。2027年3月期第1四半期末の数値かは資料上明確でない"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CHALLENGE 2026","営業利益率目標":"11%","クラウド売上高目標":18000,"クラウド売上高目標単位":"百万円","セキュリティ売上高目標":12000,"セキュリティ売上高目標単位":"百万円","実績との対比":"営業利益率は第1四半期から11.0%を達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":60,"単位":"円／株","中間":"それぞれ+5円","期末":"それぞれ+5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠上限":10,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スパイスコード社との業務提携によるSIエージェントの共同開発、AI Orchestration Platformの第一弾サービスの提供開始、AI人材の獲得・育成への投資継続、AIサービス開発を中心とした研究開発の強化、10億円を上限とする自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.6%」「営業利益 24.7%」「クラウド 22.8%」「セキュリティ 22.9%」「システム開発 26.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」売上高19,539百万円、営業利益2,156百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規の月額受注高は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想（期初予想）」「1株当たり配当金 60円 上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 売上高前年同期比増減要因」クラウド＋1,226、セキュリティ＋658など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド・セキュリティの需要・受注増に伴い」「案件の大型化と新規受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別」表に売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 4,367百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「回線再販やハードウェア保守等の従来型サービスは減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生成AIの急速な広がりを次の成長機会と捉え」「生成AI活用の広がりを背景に…新たなニーズも拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サイバー攻撃が激化」「サーバー機器の値上げ・納期遅延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標を確実に達成するために重要な1年」「さらなる進化・深化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画目標『営業利益率11%』を当第1四半期から達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スパイスコード社との提携による『SIエージェント』の共同開発を開始」「AI Orchestration Platformの第一弾をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率57.7%」「新規の月額受注高118.3百万円／月」「累計の月額受注高1,516百万円／月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高38.0%、クラウド累計月額受注高38.7%、セキュリティ売上高29.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規の月額受注高」「既存の月額受注高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 ※各期末時点 1,998」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場／需要」欄に需要拡大の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期配当予想を1株当たり60円に増配」「中間・期末それぞれ＋5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10億円を上限とする自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 前年同期比91％増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix 会社概要」「数字・キーワードで見るJBCCグループ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「増収増益に貢献」と断定する一方、「業績予想」「今後の戦略」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要」および「1．連結業績概況」「2．事業セグメント別業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
