# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣＨＤ、スパイスコードと業務提携し長期記憶による「SIエージェント」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504226
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣホールディングスはスパイスコードと業務提携し、同社の長期記憶技術を使って、現状分析や要件定義を自律的に行う「SIエージェント」を共同開発する。2026年9月末の完成を目標に、基幹システム開発のスピードと品質の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

ＪＢＣＣグループのAIサービスモデルを発展させるため。長期記憶技術によって顧客の業務知識や仕様変更の経緯などを蓄積し、基幹システム開発におけるAI活用を本格化することで、「ＪＢアジャイル」をさらに高度化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: スパイスコード株式会社
- 提携先の事業内容: ERP /業務 AI エージェントプラットフォーム「ロカルメ・オーダー」の開発・提供を通じ、業務最適化に取り組むスタートアップ企業。自社で食品流通事業を運営しながら AI プロダクトを開発するアプローチにより、机上の技術ではなく現場の業務課題を熟知した実践的な AI 技術開発が特長。長期記憶に加え、AI を安全に動作させる実行環境や複数の AI エージェントを束ねる制御技術など、AI エージェント全般にわたる先進技術を自社開発しています。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 現状分析、構想策定、要件定義
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2026 年 9 月末を目標に、「SI エージェント」の共同開発を進める。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「スパイスコード株式会社…と業務提携し…『SI エージェント』を共同開発します。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「2025 年 12 月に…スパイスコードと資本提携を行い」／「今回、業務提携を通じて…」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「スパイスコード株式会社…と業務提携し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に今回の出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「1. 現状分析」「2. 構想策定」「3. 要件定義」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「長期記憶を活用した『SI エージェント』の共同開発をスパイスコードと進めます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「これら上流工程を自動化する SI エージェントの構築から始め、開発や運用保守といった下流に対応する機能…なども、追加開発する計画です。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にスパイスコード代表者等によるコメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「スパイスコードについて」／「ERP /業務 AI エージェントプラットフォーム『ロカルメ・オーダー』の開発・提供…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025 年 12 月に…スパイスコードと資本提携を行い」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「スパイスコード株式会社（本社：東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「2026 年 9 月末を目標に…共同開発を…進めます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 現状分析」「2. 構想策定」「3. 要件定義」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発スピードと品質の飛躍的な向上を目指します。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「開発スピードと品質の飛躍的な向上を目指します。」／「2026 年 9 月末を目標に…共同開発を…進めます。」」）
