# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260730504095
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2027年3月期の配当予想を、年間1株当たり50円から60円へ増額した。中間配当・期末配当ともに25円から30円へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が好調で、通期の営業利益率目標を達成したこと、ストック売上比率が57.7％へ上昇したこと、クラウド・セキュリティの新規月額受注高が過去最高となったことから、通期業績目標の達成がより確実な状況になったため。キャピタルアロケーション方針に基づく株主還元の充実も理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25.00","revised_forecast":"30.00","change":"+5.00","change_rate":"+20.0%","unit":"円銭（中間配当・期末配当）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"60.00","change":"+10.00","change_rate":"+20.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17.00円","期末":"25.00円","年間":"42.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年10月に公表した財務戦略に基づくキャピタルアロケーション方針のもと、株主還元の充実を図る取り組みの一環
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回発表予想」合計50.00円、「今回修正予想」合計60.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」合計60.00円、「（参考）前期実績（2026年３月期）」合計42.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想」合計60.00円、「前期実績」合計42.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文は1株あたり配当金のみを記載しており、「配当金の総額」の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回修正予想」合計60.00円、「前期実績」合計42.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想を修正（増配）することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「2025年10月に公表した財務戦略に基づくキャピタルアロケーション方針のもと、株主還元の充実を図る取り組みの一環」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当予想の金額と業績指標は記載されているが、配当方針の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当予想を前回公表値から10円増配」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当予想を前回公表値から10円増配し、1株当たり60円（中間配当30円、期末配当30円）とします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当30円、期末配当30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の配当予想の修正（2027年3月期）」および「期末30.00」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「1株当たり60円（中間配当30円、期末配当30円）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の営業利益率目標を達成」「ストック売上比率も57.7％へ上昇」「新規月額受注高が過去最高」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当第1四半期において、通期の営業利益率目標を達成するなど期初から好調に推移」「通期業績目標の達成がより確実な状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は「配当予想」であり、「業績予想を修正」とは記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に「配当性向」の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年5月13日に公表いたしました配当予想を修正」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「当期の配当予想の修正（2027年3月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の配当予想の修正（2027年3月期）」および「中間配当30円、期末配当30円、合計60.00円」」）
