# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣ、「CYBOZU AWARD 2026」 で3部門を受賞 エリア賞（首都圏・東北）と個人賞を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260706588152
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣ株式会社が、サイボウズ株式会社の「CYBOZU AWARD 2026」で、東北・首都圏のエリア賞と個人賞の計3部門を受賞した。2021年から6年連続の受賞で、3部門同時受賞は今回が初めて。

## 会社が挙げた理由

東北でのkintoneを軸とした新規契約の積み上げと既存ユーザーの利用拡大、首都圏でのエンタープライズ市場におけるkintone全社導入、医療機関・自治体向け情報連携基盤の構築、ユーザー会運営、年間100件以上のワークショップ等が評価されたため。個人については、kintoneアプリ・プラグインの提案や、サイボウズ製品と周辺SaaSを含む全体設計による顧客のDX支援が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CYBOZU AWARD 2026、kintone、Garoon
- 相手先: サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。サイボウズ製品を提供し、CYBOZU AWARDを運営する企業。
- 当社との関係: ＪＢＣＣ株式会社はサイボウズ株式会社のオフィシャルパートナー企業。ＪＢＣＣホールディングス株式会社の事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エンタープライズ市場、医療業界、医療機関、自治体
- 受賞名・認証名: CYBOZU AWARD 2026 エリア賞（東北）、CYBOZU AWARD 2026 エリア賞（首都圏）、CYBOZU AWARD 2026 パーソン・オブ・ザ・イヤー
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ＪＢＣＣ株式会社：東京都中央区。サイボウズ株式会社の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間100件以上のワークショップ、ハンズオン、勉強会を実施。
- 利用実績: 2021年から6年連続でCYBOZU AWARDを受賞。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サイボウズ株式会社のCYBOZU AWARD 2026発表（2026年4月16日）及び受賞内容詳細サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3部門を同時受賞しました」「5月14日に東北エリア、6月17日に首都圏エリアで授賞式が開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月6日」「5月14日に東北エリア、6月17日に首都圏エリアで授賞式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ＪＢＣＣのCYBOZU AWARD受賞は2021年から6年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞にともない、5月14日に東北エリア、6月17日に首都圏エリアで授賞式が開催されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3部門を受賞」「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイボウズ株式会社の『CYBOZU AWARD 2026』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「サイボウズ社がビジネスにおいて顕著な活動や実績を残したオフィシャルパートナー企業・個人を表彰する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CYBOZU AWARDは、サイボウズ社が…表彰する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣ株式会社は…オフィシャルパートナー企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客企業の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年から6年連続」「年間100件以上のワークショップやハンズオン、勉強会」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間100件以上のワークショップやハンズオン、勉強会を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「受賞内容詳細は、サイボウズ社のサイトをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3部門」「2021年から6年連続」「年間100件以上」「2026年7月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなるDX推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CYBOZU AWARD 2026で3部門を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エリア賞（東北・首都圏）」「ハイブリッドクラウド事業部 石井大河」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「顕著な活動や実績を残した…企業・個人を表彰する制度」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「こうした取り組みが評価され…受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ＪＢＣＣ株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社です」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「3部門同時受賞は今回が初めてです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北・首都圏の2つのエリアで受賞」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の業務改善とDX推進を支援してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kintone」「Garoon」「CYBOZU AWARD 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄誉ある賞」「心より歓迎いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
