# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260512527516
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2026年3月期は、注力事業の成長を背景に4期連続の増収増益となり、5期連続で過去最高益を更新した。2027年3月期も増収増益と営業利益率11％以上を見込む。

## 会社が挙げた理由

会社は、クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長が増収増益を牽引したと説明している。また、超高速開発では正常化に加えて従来型開発も堅調に推移したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":76019,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":7308,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":7469,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":5353,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益: {"value":24192,"unit":"百万円","rate_pct":31.8,"yoy_change_points":1.8}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":16883,"unit":"百万円","rate_pct":22.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19549,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6143,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1873,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":79500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8745,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":100.1,"経常利益":99.6,"親会社株主に帰属する四半期純利益":102,"サービス事業売上高":101,"サービス事業売上総利益":99.9,"システム開発事業売上高":99.9,"システム開発事業売上総利益":98.4}
- 計画に対する自己評価: サービス事業売上高は計画達成率101.0%、システム開発事業売上高は99.9%、売上総利益は98.4%・99.9%と記載
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1998,"単位":"人","時点":"2026年3月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CHALLENGE 2026","目標値":"当初売上高目標720億円を1年前倒しで達成。最終年度の2027年3月期は売上高795億円、営業利益率11%以上を予想","目標年度":"2027年3月期","実績との対比":"2026年3月期売上高760.19億円で、当初売上高目標720億円を1年前倒しで達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"クラウド月額受注高累計":1398,"セキュリティ月額受注高累計":995,"単位":"百万円／月"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを成長機会と捉えた戦略投資の本格化、Customer Innovation Teamの展開、AI Orchestration Platformの構築、AI駆動開発を取り入れたJBアジャイルの進化、2027年3月期に向けたAI領域への戦略的なリソースシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」に予想に対する進捗率を記載。「サービス事業」計画達成率101.0%、99.9%、「システム開発事業」99.9%、98.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の進捗率100.1%、経常利益99.6%、純利益102.0%。サービス事業売上高101.0%、システム開発事業売上高99.9%、売上総利益98.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qとして売上高19,549百万円、売上総利益6,143百万円、販管費4,270百万円、営業利益1,873百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続増収増益、5期連続最高益を達成」「5期連続最高益更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想欄に「2026年1月30日公表」とあるが、「修正」または「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 売上高前期比増減要因」の図に、超高速開発+1,355、クラウド+4,089、セキュリティ+2,402などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力3事業『超高速開発』『クラウド』『セキュリティ』が売上成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別概況」に各セグメントの売上高、売上総利益、売上総利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績推移に販管費16,883百万円、販管費率22.2%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の予想進捗率99.6%、システム開発事業売上総利益の計画達成率98.4%。増減要因図に「その他（サービス）△1,456百万円」「システム△1,101百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、予想前提となる為替・原材料価格・金利等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度として、目標を確実に達成するために重要な1年」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の当初売上高目標720億円を1年前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Customer Innovation Team」「AI Orchestration Platform」「AI駆動開発」「JBアジャイルをさらに進化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウド売上高、セキュリティ売上高、クラウド月額受注高累計、セキュリティ月額受注高累計、ストック比率、超高速開発比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高YoY35.6%、セキュリティ売上高YoY31.4%、クラウド月額受注高累計YoY40.9%、セキュリティ月額受注高累計YoY28.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クラウド・セキュリティの月額受注高を「新規の月額受注高」「既存の月額受注高」に区分。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績推移に「従業員数 ※各期末時点」として2026年3月期1,998人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場を大幅に上回る成長」と記載しているが、市場規模やシェアの数値は記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金50円」「前年比8円増配」「6期連続増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資を本格化」と記載しているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概況・セグメント別業績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「連結業績概況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「4期連続増収増益、5期連続最高益を達成」「増収増益を継続、営業利益率11%達成へ」「戦略投資を本格化」。」）
