# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260129541948
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、会社が計画を上回る進捗と評価したため、2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。あわせて、2027年3月期の中期経営計画の売上高目標なども引き上げた。

## 会社が挙げた理由

クラウド、セキュリティ、超高速開発などの注力事業が成長を牽引し、4Q以降も好調を維持する見込みであるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56470,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":5434,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":5625,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: {"value":"32.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.4pts"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.6pts"}
- 販管費: {"value":12612,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19008,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"売上総利益":{"value":6073,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益率":"9.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.0%","売上総利益":"77.0%","販売管理費":"75.8%","営業利益":"79.9%","経常利益":"81.5%","当期純利益":"79.4%","サービス売上高":"74.5%","サービス売上総利益":"73.7%","クラウド売上高":"3Q実績106.81億円、通期予想142.40億円","セキュリティ売上高":"3Q実績71.62億円、通期予想96.01億円"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る好業績、計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内48拠点、海外4拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,999名（有期社員を含む連結）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"795億円以上","営業利益率":"11%以上","ROE":"20%以上","配当性向":"45%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上（2027年3月期目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 45%以上（中期経営計画目標）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得（具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: クラウド月額受注高累計1301百万円／月、セキュリティ月額受注高累計941百万円／月。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる生産性向上・新たな価値創造、J-AInnovationによる全社横断のAX推進、Microsoft Japan Partner of the Year 2025のAzure関連アワード受賞

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・利益の全指標で計画を上回る好業績」および「サービス…進捗率74.5%」「クラウド…3Q実績10,681」「セキュリティ…3Q実績7,162」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計期間は増収増益で計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.3期 3Q単体期間」「2026.3期 3Q単体期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続増益・過去最高益更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を上方修正」「2026.01.30上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前年同期比増減要因」図に、超高速開発+1,587百万円、クラウド+3,007百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力3事業『超高速開発』『クラウド』『セキュリティ』が売上成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「4期連続増収増益」「売上・利益の全指標で計画を上回る好業績」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も好調を維持する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画に対する進捗」「2027年3月期…売上高795億円以上」「3Q実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIによるCHALLENGE」「J-AInnovation 全社横断でAXを推進」「Secure Migration and Modernizationアワードを受賞」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「注力事業比率43%」「月額受注高累計YoY 41.1%」「新規の月額受注高YoY 18.0%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「注力事業売上高…YoY35.2%」「クラウド月額受注高累計…YoY41.1%」「セキュリティ月額受注高累計…YoY29.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規の月額受注高」「既存の月額受注高」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：1,999名［有期社員を含む連結］」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上」「株主還元の拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、以降に連結業績概況・事業セグメント別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降も好調を維持する見込み」「上方修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」に続き「連結業績概況」「事業セグメント別業績」を掲載」）
