# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20260129541919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を71,500百万円から76,000百万円、営業利益を6,800百万円から7,300百万円などへ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の後半に入り、業績が計画を上回って順調に推移しており、特に注力事業である「クラウド」「セキュリティ」「超高速開発」の成長が業績を牽引しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71500,"revised_forecast":76000,"change":4500,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7300,"change":500,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7500,"change":600,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5250,"change":450,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"77.05","revised_forecast":"84.30","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高69,868百万円、営業利益6,155百万円、経常利益6,314百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,603百万円、１株当たり当期純利益74.19円
- 修正の理由: 中期経営計画の後半に入り、業績は計画を上回り順調に推移しており、特に注力事業の成長が業績を力強く牽引しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は71,500百万円から76,000百万円、営業利益は6,800百万円から7,300百万円、経常利益は6,900百万円から7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円から5,250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益7.4、経常利益8.7、当期純利益9.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.3％、営業利益7.4％、経常利益8.7％、当期純利益9.4％の増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益7,300百万円、経常利益7,500百万円、当期純利益5,250百万円に対し、前期実績はそれぞれ6,155百万円、6,314百万円、4,603百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高4,500百万円、営業利益500百万円、経常利益600百万円、当期純利益450百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド」、「セキュリティ」、「超高速開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特に注力事業の成長が業績を力強く牽引しています」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結業績予想全体の増減額として、売上高4,500百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「注力事業である『クラウド』、『セキュリティ』、『超高速開発』にグループ全体の経営資源を集中して事業を推進しています」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績は計画を上回り順調に推移」「特に注力事業の成長が業績を力強く牽引」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な成長の実現」「当中期経営計画の後半に入り」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「特に注力事業の成長が業績を力強く牽引しています」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 1 月 30 日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました業績予想」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「2026年３月期通期の連結業績予想を上方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…業績予想を…修正することを決議しました」および「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
