# ＪＢＣＣホールディングス（9889） しげる工業、自動車部品製造のネットワーク基盤をゼロトラストセキュリティに刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20251212519075
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

しげる工業が、JBCCのSASE・EDRマネージドサービスを導入し、グループ全体のネットワークとセキュリティ基盤をゼロトラスト型に刷新した。構築は約3カ月で完了し、導入後3年間はマルウェア感染被害ゼロとされている。

## 会社が挙げた理由

部門ごとに分散していたシステム運用による属人化・ネットワークの複雑化を解消し、グループ会社間のセキュリティ水準を統一するとともに、日本自動車部品工業会（JAPIA）ガイドラインへの対応を含むサイバー攻撃対策を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネージドサービス for SASE Plus、マネージドサービス for EDR Plus、見える化サービス
- 相手先: しげる工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：群馬県太田市、代表取締役社長：正田敦郎。1960年設立、4カ国9拠点で開発・生産体制を展開する自動車内外装部品メーカー。産業機械用シート、医療用器具などにも事業領域を拡大。
- 当社との関係: しげる工業がJBCCのマネージドサービスを導入した顧客。JBCCが構築・運用支援・技術支援を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 約3カ月で構築（実施時期の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動車部品製造、ネットワーク、サイバーセキュリティ、テレワーク、Microsoft 365 Copilot・生成AI活用
- 受賞名・認証名: DX認定（しげる工業が取得）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県太田市（本社）；4カ国9拠点
- 拠点の規模: 4カ国9拠点
- 定量的な効果: ゼロトラスト環境を約3カ月で構築；導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ；24時間365日体制で運用支援
- 利用実績: JBCCのマネージドセキュリティサービスは1,350社以上への提供実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゼロトラストセキュリティ環境を約3カ月でスピード構築しました」「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロを達成しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約3カ月でスピード構築しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「しげる工業、自動車部品製造のネットワーク基盤をゼロトラストセキュリティに刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「構築しました」「達成しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「しげる工業株式会社（本社：群馬県太田市、代表取締役社長：正田敦郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「しげる工業にＪＢＣＣの『マネージドサービス for SASE Plus』と『マネージドサービス for EDR Plus』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県太田市、代表取締役社長：正田敦郎」「1960年設立、4カ国9拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「しげる工業にＪＢＣＣの…を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ」「1,350社以上への提供実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■事例紹介 https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/sec/sgrc.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3カ月でスピード構築」「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「しげる工業にＪＢＣＣの…を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「しげる工業グループ全社のセキュリティレベルの統一」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SASE×EDRで強固なセキュリティに刷新」「継続強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣの『マネージドサービス for SASE Plus』と『マネージドサービス for EDR Plus』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入後3年間マルウェア感染被害ゼロ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「4カ国9拠点で開発・生産体制を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「しげる工業に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のセキュリティソフトとSOC運営費のトータルコストと比較しても大幅増なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マネージドサービス for SASE Plus」「マネージドサービス for EDR Plus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なセキュリティ体制」「3カ月でスピード構築」」）
