# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ２０２６年３月期 第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20251029582035
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、クラウド・セキュリティや超高速開発が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比13.3％増で、上期として過去最高益を更新し、期末配当予想の増額と自己株式取得も発表した。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティなどの注力事業が成長を牽引したほか、超高速開発プロジェクトの正常化、従来型開発の堅調な推移、長期プロジェクトのフェーズ完了・検収が利益増に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":37461,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":3749,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 純利益: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 売上総利益率: {"value":32,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":8340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"単位":"百万円","1Q":{"売上高":18361,"売上総利益":6011,"販管費":4227,"営業利益":1783,"経常利益":1888,"純利益":1260},"2Q":{"売上高":19100,"売上総利益":5963,"販管費":4141,"営業利益":1821,"経常利益":1861,"純利益":1245}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.4%","売上総利益":"51.1%","販売管理費":"50.3%","営業利益":"53.0%","経常利益":"54.3%","純利益":"52.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益の全指標で計画を上回る好業績
- セグメント別実績: {"情報ソリューション":{"売上高":{"value":36341,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":11404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}},"SI":{"売上高":{"value":9450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益":{"value":3545,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}},"サービス":{"売上高":{"value":21054,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"売上総利益":{"value":6642,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"システム":{"売上高":{"value":5836,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"売上総利益":{"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}},"製品開発製造":{"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"売上総利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"745億円以上（2027年3月期）","営業利益率":"11%以上（2027年3月期）","ROE":"20%以上（2027年3月期）","ストックビジネス比率":"60%（2027年3月期）","配当性向":"45%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"目標20%以上、2026年3月期予想16%","営業利益率":"目標11%以上、2026年3月期予想9.5%"}
- 年間配当: {"年間":"42円","中間":"17円","期末":"25円"}
- 配当性向: 50%以上（中期経営計画目標45%以上）
- 自己株式取得: {"金額":"上限30億円規模","株数":"not_disclosed","期間":"2025年10月31日～2026年3月31日予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パブリッククラウドサービス市場成長予想":"CAGR約15%（2024年→2029年）","国内セキュリティサービス市場成長予想":"CAGR約6%（2024年→2030年）","国内クラウドERP市場成長予測":"CAGR約20%（2025年→2035年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の開始、全社生成AIプログラム『J-AInnovation』の開始、AIエージェント・データ活用の共通基盤整備、技術戦略本部の新設と生成AI活用、『JBアジャイル』へのAI駆動開発融合の検証開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想に対する進捗率」売上高52.4%、営業利益53.0%など。別ページで「上期事業セグメント別」の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益の全指標で計画を上回る好業績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「進捗率ページに「1Q」「2Q」として売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益…5期連続増益・過去最高益更新」「過去最高の新規月額受注高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期も好業績を継続見込みであるが、現時点では通期予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「超高速開発の正常化に加え、従来型開発も堅調に推移」「クラウド・セキュリティが業績成長を力強く牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力事業のクラウド・セキュリティが市場成長を大きく上回り、業績を牽引」「大型案件受注が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期事業セグメント別」表に各セグメントの売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」1Q4,227百万円、2Q4,141百万円、進捗率50.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「システムは「大型ハードウェアの受注により計画を上回る進捗」、製品開発製造は「プリンター保守EOSに伴う入れ替え需要による売上増加」「オリジナルソフトウェアの新規受注が伸長」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。為替や原材料価格等の前提記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想へ織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も好調な業績を見込む」「下期の売上に寄与、通期目標達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画達成に向け、堅調に推移」、売上高上期実績374億円、営業利益率上期実績9.6%、各注力事業KPIの実績と目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社プログラム“J-AInnovation”開始」「AIエージェント／データ活用の共通基盤を整備」「技術戦略本部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規月額受注高」「大型案件受注比率」「大型受注社数」「ストックビジネス割合」「超高速開発比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド大型案件受注比率「前年同期+3pts」、セキュリティ「前年同期+20pts」、ストックビジネス割合「46%」から「47%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額100万円超え大型案件の受注増加」「大型案件受注比率」「大型受注社数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材戦略の進捗」ページはあるが、提示本文には従業員数・採用人数の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内パブリッククラウドサービス市場成長予想 CAGR約15%」「国内セキュリティサービス市場成長予想 CAGR約6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当予想を7円上方修正」「通期配当35円→42円、配当性向50％以上」「中期経営計画における株主還元目標 配当性向45％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場買付で上限30億円規模、取得期間：2025.10.31～2026.3.31予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高745億円以上、営業利益率11％以上、ROE20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材戦略の推進、投資（25億円/3カ年）は計画通り進捗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績概況、業績予想、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「注力事業の特長と強み／事業戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も好業績を継続見込み」「通期予想を据え置き」「取得期間…予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「注力事業の特長と強み／事業戦略」を掲載。」）
