# ＪＢＣＣホールディングス（9889） イオンペットの全国約200店舗の業務端末 セキュリティ運用体制を刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250829549699
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

イオンペットが全国約200店舗の業務端末に、JBCCの「マネージドサービス for EDR Plus」を導入し、運用を開始しました。EPP・EDRを統合した監視体制により、セキュリティを強化し、年間運用費用を約3割削減しています。

## 会社が挙げた理由

EPPやEDRを個別に導入していたことで日々の運用・管理が煩雑だったため、統合型XDR環境とJBCCの24時間365日運用支援を導入し、運用効率と防御性能を高めた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネージドサービス for EDR Plus、Cortex XDR
- 相手先: イオンペット株式会社
- 相手先の概要: 本社：千葉県市川市、代表取締役社長：米津一郎。1998年創業、イオングループの一員。ペット用品販売、グルーミングサロン、ペットホテル、動物病院、しつけ教室などを全国展開する総合ペット企業。
- 当社との関係: JBCCがイオンペットにセキュリティ運用支援サービスを提供する取引関係。イオンペットはJBCCのサービス導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日時点で運用開始済み
- 適用分野: 全国約200店舗の業務端末のセキュリティ運用、エンドポイント保護、脅威検知・対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンペットの全国約200店舗
- 拠点の規模: 全国約200店舗
- 定量的な効果: 年間の運用費用を約3割削減。ランサムウェア感染疑いの発覚から原因究明まで従来約1か月を要していた。
- 利用実績: イオンペット全国約200店舗の業務端末で運用開始済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回『マネージドサービス for EDR Plus』を導入した」「運用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月9日」「導入し、運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「イオンペットの全国約200店舗の業務端末 セキュリティ運用体制を刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始しました」「年間の運用費用も3割削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオンペット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イオンペットの全国約200店舗の業務端末」「導入し、運用を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県市川市、代表取締役社長：米津一郎」「1998年創業」「ペット用品販売…動物病院…などを全国で展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イオングループの一員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオンペット株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間の運用費用も3割削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間の運用費用も約3割削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イオンペット株式会社」「事例紹介 https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/sec/aeonpet.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間の運用費用も3割削減」「2025年9月9日」「運用を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DX推進や顧客データ活用など付加価値の高い業務へ注力できる環境を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JBCCの運用支援サービス」「導入し、運用を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イオンペットの全国約200店舗の業務端末」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マネージドサービス for EDR Plus」を導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JBCCが提供する『マネージドサービス for EDR Plus』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ITサービス業のJBCC株式会社」「JBCCが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大規模を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約200店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「イオンペット株式会社…導入し、運用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでEPPやEDRなどのセキュリティ製品を個別に導入」「EPPとEDRを統合したXDR環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マネージドサービス for EDR Plus」「Cortex XDR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のXDRソリューション」「安全・安心な運営」「付加価値の高い業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
