# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250729523199
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が16.1％増となった。クラウド・セキュリティ・超高速開発の伸長や大型開発案件の進捗が業績を押し上げ、会社は通期計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティ・超高速開発の成長、大型プロジェクトの順調な進捗、機器保守代行等の低付加価値サービスから高付加価値サービスへの移行、ストックビジネスの新規受注が挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第1四半期","売上高":{"value":18361,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"経常利益":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"純利益":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"売上総利益率":{"率":"32.7%","前年同期比の増減ポイント":"+4.8ポイント"},"営業利益率":{"率":"9.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"},"販管費":{"value":4227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.0%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"18,361百万円","売上総利益":"6,011百万円","販管費":"4,227百万円","営業利益":"1,783百万円","経常利益":"1,888百万円","純利益":"1,260百万円"},"通期業績予想":{"売上高":"71,500百万円","売上総利益":"23,450百万円","販管費":"16,650百万円","営業利益":"6,800百万円","経常利益":"6,900百万円","純利益":"4,800百万円"},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"25.7%","売上総利益":"25.6%","販管費":"25.4%","営業利益":"26.2%","経常利益":"27.4%","純利益":"26.3%"},"計画に対する自己評価":"計画通りに進捗","セグメント別実績":[{"セグメント":"システム開発（SI）","売上高":"4,900百万円（前年同期比+24.3%）","売上総利益":"1,949百万円（前年同期比+87.7%）"},{"セグメント":"サービス","売上高":"10,248百万円（前年同期比+7.9%）","売上総利益":"3,221百万円（前年同期比+17.3%）"},{"セグメント":"システム","売上高":"2,614百万円（前年同期比-37.8%）","売上総利益":"545百万円（前年同期比-42.7%）"},{"セグメント":"製品開発製造","売上高":"2,029百万円（前年同期比+2.7%）","売上総利益":"293百万円（前年同期比-8.4%）"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"ストックビジネス割合","値":48,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"超高速開発比率","値":60,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウド新規月額受注高","値":101,"単位":"百万円/月","前年同期比":"+13.3%"},{"指標名":"セキュリティ新規月額受注高","値":62,"単位":"百万円/月","前年同期比":"+19.2%"},{"指標名":"進行中の基幹システム開発プロジェクト","値":約20,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"国内48拠点、海外4拠点（2025年4月1日現在）。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"2,014名（有期社員を含む連結、2025年4月1日現在）。期中の増減はnot_disclosed。2025年度新卒採用72名（対前期比1.4倍）","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"CHALLENGE 2026：ストックビジネス割合2027年3月期60%、配当性向45%以上","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"35円（中間18円、期末17円）予想。2025年4月1日実施の1株1株から4株への株式分割後ベース","配当性向":"45%以上","自己株式取得":"機動的な自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"クラウド新規月額受注高101百万円/月、セキュリティ新規月額受注高62百万円/月。受注残高はnot_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["システム開発でのAI活用推進","クラウド・セキュリティの高付加価値サービスへの移行加速","ストックビジネスの拡大","新たな人材戦略の推進","Osaka Metro全路線の列車混雑をAI予測するサービスを2025年7月31日開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.7%」「売上総利益 25.6%」「販売管理費 25.4%」「営業利益 26.2%」「経常利益 27.4%」「純利益 26.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに、計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２０２６年３月期 第１四半期 実績」売上高18,361百万円、営業利益1,783百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「クラウド…月額新規受注高 101百万円、過去最高水準」「セキュリティ…月額新規受注高 62百万円、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「注力事業であるクラウド・セキュリティ・超高速開発が力強く成長し、業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクトが順調に進捗」「ストックビジネスの新規受注が下期業績を押上げる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「システム開発（SI）」「サービス」「システム」「製品開発製造」について売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期販管費「4,227」百万円、販管費率「23.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム売上高「YoY △37.8%」、売上総利益「△42.7%」。製品開発製造は「収益性の低いプリンター販売が一時的に増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降も引き続き順調な進捗を維持し、上期は業績予想をやや上回る着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26.3期1Q実績48%」「27.3期中計目標60%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム開発におけるAI活用を積極的に推進中」「ニューラルネットワークによる高精度AIモデルを構築、7/31よりサービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス割合48%、超高速開発比率60%、クラウド月額新規受注高101百万円、セキュリティ62百万円、進行中プロジェクト約20件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド新規月額受注高「YoY +13.3%」、セキュリティ「+19.2%」、ストックビジネス割合「48%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規月額受注高」の記載はあるが、顧客数・単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：2,014名」「２０２５年度新卒採用72名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウド移行600社以上」「セキュリティサービスの提供実績は1,300社を超え」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画における株主還元目標 配当性向45％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材戦略投資 ’24 計画通りに進捗 6.6億円 ’25 10億円予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「注力事業の特長と強み」などを掲載する一方、本文は業績概況・予想・セグメント説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは好調な滑り出し」「通期では期初予想通りの着地を見込む」「上期は業績予想をやや上回る着地を見込む」」）
