# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250728521370
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が16.1％増となり、増収・営業増益でした。クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長が業績をけん引しました。

## 会社が挙げた理由

注力事業であるクラウド、セキュリティ、超高速開発が成長し、マルチクラウドやセキュリティの提案による案件の大型化・受注拡大、大型プロジェクトの開発フェーズ完了などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":18361,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- １株当たり当期純利益: 20.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":54.4}
- 総資産: {"value":43391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし（2025年5月12日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":35,"change":"単純比較不可（2025年3月期は株式分割前の実額）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定的かつ柔軟な株主還元に取り組む方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報ソリューション":{"value":17762,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"製品開発製造":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}
- セグメント別利益: {"情報ソリューション":{"value":2205,"unit":"百万円","前年同期":1836,"yoy_pct":"not_disclosed"},"製品開発製造":{"value":40,"unit":"百万円","前年同期":29,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":{"クラウドの新規月額受注高":"13.3％増","セキュリティの新規月額受注高":"19.2％増"}}
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":71094972,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8858614,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長、マルチクラウド・セキュリティ提案による案件の大型化と受注拡大、大型プロジェクトの開発フェーズ完了が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は18,361百万円、通期予想は71,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は1,783百万円、通期営業利益予想は6,800百万円。売上高は第1四半期18,361百万円、通期予想71,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益16.1％増、経常利益13.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,361百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益1,783百万円（同16.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,783百万円、経常利益1,888百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期は、４期連続増収増益および５期連続増配を見込んでおり」また、2025年3月期は株式分割前の実際の配当金額を記載すると説明。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ柔軟な株主還元の実現に取り組んでまいります」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報ソリューションのセグメント利益は1,836百万円から2,205百万円、製品開発製造は29百万円から40百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高18,361百万円・営業利益1,783百万円、前年同期の売上高18,118百万円・営業利益1,536百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期56.1％、2025年3月期54.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド、セキュリティのビジネスが堅調に拡大しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド・セキュリティの売上高は前年同期比36.6％増、超高速開発は57.1％増、新規月額受注高はクラウド13.3％増、セキュリティ19.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「IT人材不足やコスト意識の高まり」「VMware製品の度重なる価格改定」「サイバー攻撃」が挙げられ、自社施策として「経営資源を集中」「包括的な提案の推進」「AI技術を積極的に取り入れ」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４期連続増収増益および５期連続増配を見込んでおり」「業績の上振れ要因となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」とされ、売上高18,361百万円、営業利益1,783百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「VMware製品（仮想化ソフトウェア）の度重なる価格改定やライセンス体系の変更」「新たな情報漏洩リスクへの懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規月額受注高 前年同期比13.3％増」「新規月額受注高 前年同期比19.2％増」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「進行中の約20件の基幹システム開発プロジェクト」「平均30％のコスト削減」「新規月額受注高 前年同期比13.3％増」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上方修正後の中期経営計画目標に対して、計画通りに進捗しています」」）
