# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ヤマシナ、自動車部品の複雑な生産工程を支える基幹システムをアジャイル開発で刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250520559529
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣが、ヤマシナの複雑な自動車部品の生産・販売管理を支える基幹システムを、GeneXusを用いたアジャイル開発でクラウド上に刷新した。工程進捗のリアルタイム可視化と、ヤマシナの内製化支援も行い、今後はグループ企業への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来システムのソフトウエア・ハードウエアの保守期限が迫り、業界・法規定への対応や、M&Aで増加したグループ企業へのシステム展開が困難になっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GeneXus、EcoOne、HARMONIZE 2.0
- 相手先: 株式会社ヤマシナ
- 相手先の概要: 京都府京都市所在、代表取締役社長は古川泰司。1917年設立のねじ・ボルト、金属部品の専門メーカー。主なユーザー企業は自動車関連65%、弱電・産業機器関連30%。
- 当社との関係: ＪＢＣＣがヤマシナの基幹システムを刷新し、内製化支援およびクラウド運用・監視を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（新基幹システムは刷新済みと記載）
- 適用分野: 自動車産業向けを中心としたねじ・ボルトの生産・販売管理、複雑な生産工程の工程管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1,000種超の高精度ネジ・ボルト
- 定量的な効果: 工程進捗のリアルタイム可視化、問題の早期発見・対応、業務効率向上、意思決定の迅速化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「基幹システムを…クラウド上で刷新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「クラウド上で刷新しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヤマシナ…基幹システムを…刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「刷新しました」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「内製化体制を確立」「システムを実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマシナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマシナの…基幹システムを…刷新しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都府京都市、代表取締役社長 古川泰司」「1917年設立」「ねじ・ボルト、金属部品の専門メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ＪＢＣＣの事業会社として記載されているのはＪＢＣＣ株式会社であり、ヤマシナとの既存関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマシナ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5回の開発サイクル」「進捗状況がリアルタイムで可視化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■事例紹介 https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/dev/yamashina.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000種超」「5回の開発サイクル」「社内技術者3名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループ企業へ展開」「企業…のデジタルトランスフォーメーションをご支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基幹システムを…刷新」「クラウド運用・監視サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヤマシナの…基幹システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の基幹システム」「新基幹システムの特長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣ独自のアジャイル開発手法」「ＪＢＣＣの運用付きクラウドサービス『EcoOne』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「ＪＢＣＣ株式会社」がヤマシナのシステムを刷新したと記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：京都府京都市」「ヤマシナの…基幹システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヤマシナの…基幹システム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パッケージで対応することは難しく」「日報手入力だった工程管理をシステム化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ローコード開発ツール GeneXus」「運用付きクラウドサービス『EcoOne』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高速開発」「高品質・短納期でのシステム開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
