# ＪＢＣＣホールディングス（9889） グループ全社員2,000名を対象に福利厚生を拡充、人材確保へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250514548620
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣグループは、全社員・役員を対象に、国内外の旅行を選べる社員旅行・補助制度を新設し、2025年4月から運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

社員の心身のリフレッシュ、グループ会社や部門を越えたコミュニケーションの活性化、チーム力とエンゲージメントの向上、および人材確保・競争力向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社員旅行制度（旅行補助制度）、「J-Care（ジェイ ケア）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＪＢＣＣグループの福利厚生制度として、グループの全社員・役員に提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行実費に応じて一定額を会社が補助。具体的な補助額・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（運用開始、実績）
- 適用分野: 福利厚生、人材確保・人材戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内外（旅行先として米国ハワイ、豪州シドニー、韓国ソウル、北海道、沖縄など）
- 拠点の規模: 2025年度に国内外計8か所、6月のハワイ旅行は定員150名・4泊
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月より運用を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに社員旅行制度を追加し、2025年4月より運用を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月より運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに社員旅行制度を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月より運用を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全社員・役員を対象に提供され」「2025年4月より運用を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全社員2,000名」「計8か所」「定員150名・4泊」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「【2025年度 社員旅行メニュー】」「年間を通じて国内外、計8か所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ＪＢＣＣホールディングス株式会社による制度説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全社員2,000名」「2025年4月より運用を開始」「計8か所」「定員150名・4泊」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「優秀な人材を確保し、IT企業としての競争力をさらに高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福利厚生の拡充」「社員旅行制度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＪＢＣＣグループの全社員・役員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに社員旅行制度を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣグループの福利厚生プログラム『J-Care』の一環として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」「ＪＢＣＣグループの全社員・役員を対象」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の旅行メニュー」「米国（ハワイ）、豪州（シドニー）、韓国（ソウル）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年4月より運用を開始」；利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福利厚生プログラム『J-Care（ジェイ ケア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、制度説明、問い合わせ先、会社概要による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材確保へ」「業界をリードする価値創造型企業を目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※いずれも2025年4月時点の予定」」）
