# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 新国立劇場、オンプレシステムを Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ クラウドへ移行・刷新し35％コスト削減 ＪＢＣＣがクラウド＆セキュリティの最適化にトータルで伴走

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250423521190
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣは、新国立劇場のオンプレミスの情報系システムと基幹ネットワーク基盤をMicrosoft Azureへ移行・刷新し、セキュリティ強化と運用支援も行った。最適なクラウド構成により、システムコストを35％削減した。

## 会社が挙げた理由

オンプレミスのハードウェア保守費用の高騰、5年ごとの更改、頻発するトラブル対応、IT人材の不足を背景に、新国立劇場が運用管理の改善を目的としてクラウド移行を決断した。ＪＢＣＣは長期利用割引、Azureハイブリッド特典、Azure Advisorなどを活用し、無駄を省いた最適構成にした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Azure、クラウド移行コンサルテーション、クラウドコスト最適化サービス、マネージドサービス for EPP Plus、EcoOne、HARMONIZE 2.0
- 相手先: 公益財団法人 新国立劇場運営財団
- 相手先の概要: 所在地：東京都渋谷区、理事長：銭谷眞美。1997年に開場した現代舞台芸術における日本で唯一の国立劇場で、オペラ、舞踊、演劇の公演制作・上演、次世代アーティスト育成、国内外の劇場との連携などを行う。年間300公演以上を運営。
- 当社との関係: ＪＢＣＣが新国立劇場のオンプレミスの情報系システムと基幹ネットワーク基盤のMicrosoft Azureへの移行・刷新、セキュリティ強化、運用支援を行う顧客・サービス提供関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クラウド移行コンサルテーションは無償。その他の提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 現代舞台芸術の劇場運営、企画・制作、人材育成、調査研究に関わる情報系システム、基幹ネットワーク、クラウドセキュリティおよび運用管理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（新国立劇場運営財団の所在地）
- 拠点の規模: 年間300公演以上
- 定量的な効果: システムコスト35％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ＪＢＣＣサイトのお客様事例（https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/cloud/nntt.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オンプレミスの情報系システムと基幹ネットワーク基盤を Microsoft Azure に移行・刷新」「35%のシステムコストの削減を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な稼働開始日・提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「35%のシステムコストの削減を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移行・刷新し」「セキュリティの強化を図りました」「削減を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人 新国立劇場運営財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新国立劇場の…システム…を Microsoft Azure に移行・刷新を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、理事長 銭谷眞美」「1997 年に開場」「オペラ、舞踊、演劇…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人 新国立劇場運営財団（…以下 新国立劇場）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「35%のシステムコストの削減を実現しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、ＪＢＣＣサイトのお客様事例でご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「35%のシステムコストの削減」／具体的な移行日・稼働日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への将来寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド＆セキュリティの最適化にトータルで伴走」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新国立劇場の…新システム基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンプレシステムを…クラウドへ移行・刷新」「セキュリティ強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣの各種クラウド支援サービスを活用」「ＪＢＣＣの運用付きクラウドサービス『EcoOne』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「新国立劇場の…システム…を…移行・刷新を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の現代舞台芸術を上演する国立劇場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新国立劇場の…システム…を Microsoft Azure に移行・刷新」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンプレミスのハードウェアの保守費用高騰、5 年毎の更改…クラウド移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure」「Azure Advisor」「EcoOne」「HARMONIZE 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「報道関係の皆さま」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的スピード」「超高速開発」「先進技術を最適構成」」）
