# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣグループ、人的資本調査において人的資本経営品質2024シルバー賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250219579172
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣホールディングスが、人的資本経営や人的資本情報の開示に関する2024年度の調査で「人的資本経営品質2024シルバー賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

「企業文化への定着のための取り組み」「多様な人材が活躍できる仕組み」「比較可能性のある人的資本開示への対応」が特に高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人的資本経営品質2024シルバー賞
- 相手先: 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研（ProFuture株式会社）、MS&ADインターリスク総研株式会社、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会
- 相手先の概要: 人的資本調査2024の主催者。HR総研はProFuture株式会社が運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 人的資本調査2024への参加・受賞関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人的資本経営、人的資本情報の開示
- 受賞名・認証名: 人的資本経営品質2024シルバー賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研（ProFuture株式会社）、MS&ADインターリスク総研株式会社、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（ＪＢＣＣホールディングス本社）
- 拠点の規模: 国内外に約50拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年調査の期限内回答数206社、申し込み総数389社
- 業績への影響: 人的資本経営への取り組みと情報開示を通じ、企業価値向上を推進するとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 人的資本調査2024実施結果（HRPRO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人的資本経営品質 2024 シルバー賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シルバー賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「主催者として4団体・企業を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「人的資本調査2024」の主催者」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「HR総研（ProFuture株式会社）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年調査では206社がアンケートに回答」「申し込み総数：389社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査実施期間 2024年8月27日～12月13日」「期限内回答数：206社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「人的資本調査2024実施結果」URL、および主催者名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月27日～12月13日」「206社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上を推進します」「3ヵ年の中期経営計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「人的資本経営品質2024シルバー賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＪＢＣＣグループの人的資本経営の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞・人的資本経営に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「調査で取り組みが評価され、受賞したと記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「企業・団体等の取り組み状況の調査としては国内最大規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法の比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模」「特に優れた取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
