# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 「信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship）」の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20250128556666
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

社員持株会向けに、信託を通じて5年間にわたり当社株式を供給する「E-Ship」を導入することを決めた。導入に伴い、保有する自己株式605,300株を信託へ一括処分する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営の一環として、社員に中長期的な企業価値向上のインセンティブを付与し、福利厚生を拡充するとともに、株主としての資本参加による社員の勤労意欲向上を通じて、当社グループの恒常的な発展を促すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）
- 計画期間: 2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）の導入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において当該株式売却損相当の借入金残債がある場合、当社が当該残債を弁済する
- 取締役会決議日: 2025 年１月 30 日
- 公表日: 2025 年１月 30 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「人的資本経営の一環として」「『信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）』の導入を決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「信託の期間：2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プランの導入を決議いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はE-Ship信託の仕組み、信託期間、自己株式処分を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「『信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）』の導入について」および「導入を決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「605,300 株（約 2.587 百万円相当）を E-Ship 信託へ一括して処分」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に記載された主な数値は「605,300 株」「2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日」であり、業績目標の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益などの直近実績および目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣグループ社員持株会」に加入する「すべての社員」を対象とする制度であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本経営の一環」「福利厚生の拡充」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「制度の仕組みと信託期間の記載はあるが、数値化された経済・市場前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「本プラン」の導入内容を説明しており、前計画の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と計画目標を並べた記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランの導入を決議」と記載されているが、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績目標の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社株価の下落により…当社が当該残債を弁済することになります」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主としての資本参加による社員の勤労意欲向上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「自己株式605,300株」の信託への処分であり、投資計画ではない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株価の下落」という将来のリスクには触れているが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は社員持株会向け信託の導入と自己株式処分を説明しており、事業ポートフォリオには触れていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）」および「605,300 株」「2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、市場成長率、調査機関に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「信託の期間：2025 年１月 30 日～2030 年１月 29 日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得すると見込まれる規模」「株式売却損相当額が累積し…借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済」」）
