# ＪＢＣＣホールディングス（9889） PCやタブレット機器の「デバイス運用カスタムサービス」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241206535342
種別: その他開示
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢサービス株式会社は、PCやタブレットの調達から廃棄・返却までを対象に、顧客が必要なメニューを選べる「デバイス運用カスタムサービス」の提供を2024年12月16日に開始した。リモートワーク向けに、当日出荷と自宅配送も新たに提供する。

## 会社が挙げた理由

リモートワークの増加によってデバイスの管理・運用が複雑化し、情報システム部門などの作業負荷や運用管理コストが増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デバイス運用カスタムサービス、PCやタブレット機器のライフサイクルマネジメント（LCM）サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＪＢサービス株式会社はＪＢＣＣホールディングス株式会社の事業会社。サービスは顧客向けに提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月16日より開始（実績）
- 適用分野: 情報システム部門などの機器管理・運用、リモートワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 機器の効率的な管理を実現し、情報システム部門の負担を軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『デバイス運用カスタムサービス』の提供を 12 月 16 日より開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 16 日」および「12 月 16 日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PC やタブレット機器のライフサイクルマネジメント（LCM）サービスの現行の内容を刷新し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024 年 12 月 16 日」、提供開始「12 月 16 日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を 12 月 16 日より開始します」「サービスの拡充を図っていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様の運用環境に合わせて選択することが可能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＪＢサービス株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「12月16日」以外の定量的な数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービス詳細ページ：https://www.jbsvc.co.jp/products/it/Integration/device/service.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機器の効率的な管理を実現し、情報システム部門の負担を軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、本サービスは…サービスの拡充を図っていく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『デバイス運用カスタムサービス』の提供を…開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＪＢＣＣグループのマネジメントサービス事業を担うＪＢサービス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行の内容を刷新し」「機器の当日出荷と自宅配送のサービスを新たに開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢサービスは…『デバイス運用カスタムサービス』の提供を…開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ＪＢサービス株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デバイス運用カスタムサービス」、サービス詳細ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「報道関係の皆さま」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「機器の効率的な管理を実現し、情報システム部門の負担を軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービスの拡充を図っていく予定です」」）
