# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 新たな社員向け教育フレームワーク「ＪＢＣＣアカデミー」を創設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241125528425
種別: その他開示
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣグループが、全社員を対象に、AI・クラウド・セキュリティなどのDXスキルを段階的に学べる教育 framework「ＪＢＣＣアカデミー」を新設した。2024年10月から運用を始め、社外向け講座の公開や教育内容の拡充も進める。

## 会社が挙げた理由

事業戦略を実現するための人材育成とキャリア形成、組織全体の力の向上、事業成長・競争力強化、DX人材不足の解消、専門人材の採用強化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＪＢＣＣアカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＪＢＣＣグループ内の社員向け教育 framework。今後、他企業や大学など教育機関との連携を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月より運用開始（実績）
- 適用分野: AI、クラウド、セキュリティ、インフラエンジニア、システム開発プロジェクト管理（SI PM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全社員約2,000名を対象、4つのスキルレベル、5つの教育コース、全講座オンライン配信
- 定量的な効果: 1カ月で延べ1,500名の社員が受講
- 利用実績: 2024年10月の運用開始から1カ月で延べ1,500名の社員が受講
- 業績への影響: 人材戦略を通じて競争力を高め、事業の成長を目指すと記載。業績への直接的な金額影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＪＢＣＣアカデミーは2024年10月より運用を開始し、1カ月で延べ1,500名の社員が受講しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月より運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新たな社員向け教育 framework『ＪＢＣＣアカデミー』を創設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月より運用を開始し、1カ月で延べ1,500名の社員が受講しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「創設しました」「運用を開始し」「引き続き…受講を推進します」「追加するなど、継続的に拡充していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の具体的名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する具体的記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＪＢＣＣグループの全社員約2,000名を対象」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1カ月で延べ1,500名の社員が受講しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1カ月で延べ1,500名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1カ月で延べ1,500名の社員が受講しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月より運用を開始」「1カ月で延べ1,500名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業のさらなる成長と競争力強化を実現します」「IT企業としての競争力を高め、業界をリードする価値創造型企業を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業のさらなる成長と競争力強化を実現します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員向け教育 framework」「人材育成とキャリア形成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＪＢＣＣグループの全社員約2,000名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新たな社員向け教育 framework『ＪＢＣＣアカデミー』を創設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣグループが目指す価値創造型企業に向け… framework『ＪＢＣＣアカデミー』を創設しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＢＣＣホールディングス株式会社および事業会社の総称」「ＪＢＣＣグループの全社員約2,000名を対象」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外に約50拠点を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1カ月で延べ1,500名の社員が受講しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＢＣＣアカデミー」「Entry、Basic、Advanced、Expert」「AI、クラウド、セキュリティ、インフラエンジニア、SI PM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のスキル」「高度で専門的なスキル」「業界をリードする価値創造型企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の計画と目標」「受講を推進します」「連携…を図ります」「追加するなど、継続的に拡充していきます」」）
