# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＪＢＣＣ、運用付きクラウドサービス「EcoOne」のコスト最適化機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241120526529
種別: その他開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

運用付きクラウドサービス「EcoOne」を刷新し、AWSやMicrosoft Azure、Azure CSPを含むマルチクラウドの利用状況とコストを一つのレポートで把握できるようにした。サイジング評価、構成変更の影響測定、異常支出の検知機能も強化する。

## 会社が挙げた理由

マルチクラウドの運用状況を一元的に把握し、最適な構成とコストでクラウドを利用できるようにするため。現行サービスではクラウドごとの判定基準や精度に依存し、構成変更時に専門SEによる検証が必要だった課題にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用付きクラウドサービス EcoOne（エコワン）、Cloudability（クラウダビリティ）、Turbonomic（ターボノミック）
- 相手先: 日本アイ・ビー・エム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、社長：山口 明夫。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＢＣＣ株式会社が日本アイ・ビー・エム株式会社のCloudabilityおよびTurbonomicを活用。共創・パートナーシップ関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月1日（予定）
- 適用分野: マルチクラウドの運用管理、クラウド利用コスト最適化、Azure CSPライセンス運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均30%のコスト削減率、最長90日間のサイジング最適化評価
- 利用実績: 導入企業は600社を越える（2024年9月時点）
- 業績への影響: さらなるクラウドコスト削減に貢献するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本サービスは 12 月 1 日より提供を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Cloudability（クラウダビリティ）および Turbonomic（ターボノミック）を活用しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本サービスは 12 月 1 日より提供を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ＪＢＣＣではこれまでマルチクラウドに対応した運用状況把握レポートを提供し…今回、推奨構成を判定するロジックを刷新し…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本サービスは 12 月 1 日より提供を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後はコスト最適化レポートをもとに、システムエンジニアによるコンサルテーションサービスの開始も予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本アイ・ビー・エム株式会社（本社：東京都港区、社長：山口 明夫）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Cloudability（クラウダビリティ）および Turbonomic（ターボノミック）を活用しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、社長：山口 明夫」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本サービスを導入する企業は 600 社を越え」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「平均 30%のコスト削減率を実現しています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本サービスを導入する企業は 600 社※を越えています。※ 2024 年 9 月時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本アイ・ビー・エム株式会社…の Cloudability および Turbonomic…を活用しています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本サービスは 12 月 1 日より提供を開始します。／平均 30%のコスト削減率／2024 年 9 月時点」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ＪＢＣＣグループの…クラウド事業の売上高は…CAGR 52％を達成／さらなるクラウドコスト削減に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の発表による業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「運用付きクラウドサービス EcoOne…本サービスは 12 月 1 日より提供を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ＪＢＣＣグループの…クラウド事業の売上高／運用付きクラウドサービス EcoOne」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「運用付きクラウドサービス EcoOne（エコワン）を刷新し、コスト最適化機能を強化します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ＪＢＣＣ株式会社との共創を通じて、クラウドリソースを最適化するマネージド・サービス「EcoOne」をリリース」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ＪＢＣＣ株式会社は、ＪＢＣＣホールディングス株式会社…の事業会社です。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「本サービスを導入する企業は 600 社※を越え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「各クラウドから推奨レポートが別々に出され…専門の SE による検証が必要になる課題がありました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「運用付きクラウドサービス EcoOne／Cloudability／Turbonomic／Azure CSP」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「＜本件に関するお問い合わせ＞ ● 報道関係の皆さま…／■ 日本アイ・ビー・エム株式会社よりエンドースメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「クラウド費用が膨らみ、ご心配なお客様必見！「マルチクラウド環境のコスト可視化で"真"のクラウド費用最適化ご紹介」／最大限のコスト削減」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「構成変更に伴うリスクレポートを自動発行／コンサルテーションサービスの開始も予定しています。」）
