# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241031507132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。これに伴い、期末配当を53.00円から71.00円、年間配当を106.00円から124.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

クラウドやセキュリティを中心とした注力ビジネスの推進により事業構造変革が加速し、収益性が向上して利益予想が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、業績予想の修正を踏まえ、財政状態や配当性向などを総合的に勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66500,"revised_forecast":66500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5800,"change":700,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5900,"change":700,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3590,"revised_forecast":4100,"change":510,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.8,"revised_forecast":264.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高65,194百万円、営業利益4,422百万円、経常利益4,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,187百万円、１株当たり当期純利益203.43円 銭
- 修正の理由: クラウドやセキュリティを中心とした注力ビジネスの推進により事業構造変革が加速し、収益性が向上して利益予想が前回発表予想を上回る見込みとなったため。配当は、財政状態や配当性向等を総合的に勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を53.00円から71.00円に、年間配当予想を106.00円から124.00円に上方修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期の業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回66,500百万円、今回66,500百万円、増減額0。営業利益は5,100百万円から5,800百万円、経常利益は5,200百万円から5,900百万円、当期純利益は3,590百万円から4,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率13.7％、経常利益13.5％、親会社株主に帰属する当期純利益14.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ13.7％、13.5％、14.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「14.2」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,800百万円、経常利益5,900百万円、当期純利益4,100百万円。前期実績はそれぞれ4,422百万円、4,549百万円、3,187百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）66,500」「今回修正予想（Ｂ）66,500」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「事業構造の変革により収益性が向上」とされ、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドやセキュリティを中心とした注力ビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この事業構造の変革により収益性が向上しており、利益予想が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載はなく、「収益性が向上」と定性的に説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社グループは、クラウドやセキュリティを中心とした注力ビジネスを推進することで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業構造の変革により収益性が向上しており」と記載されているが、理由に関する金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業構造変革が加速しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「この事業構造の変革により収益性が向上しており、利益予想が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「クラウドやセキュリティを中心とした注力ビジネス」および「事業構造の変革」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「収益性が向上しており、利益予想が前回発表予想を上回る見込み」としており、上振れ分の使途は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「注力ビジネスを推進することで、事業構造変革が加速しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月31日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期の業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は53.00円から71.00円、合計は106.00円から124.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益予想が前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
