# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241029505471
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、クラウド・セキュリティ事業の成長やシステム更改に伴うハードウェア刷新により、増収増益となった。計画を上回る進捗を受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

注力事業であるクラウド、セキュリティが大幅に成長したことに加え、顧客のシステム更改に伴うハードウェア刷新が重なったため。クラウド・セキュリティのクロスセルや全体提案による案件大型化、ストックビジネスの受注拡大、モダナイゼーション大型案件の受注確保も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":35822,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":3062,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- １株当たり当期純利益: 143円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":39223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3498,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-879,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12561,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66500,"change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5800,"change":"上方修正","change_rate":13.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5900,"change":"上方修正","change_rate":13.5,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"上方修正","change_rate":14.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":124,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":160,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17773743
- 期末自己株式数: 2242530
- 業績の増減要因: クラウド、セキュリティの大幅な成長、お客様のシステム更改に伴うハードウェア刷新、クラウド・セキュリティのクロスセルや全体提案による案件大型化、ストックビジネスの受注拡大、モダナイゼーション大型案件の受注確保。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は35,822百万円、通期予想は66,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高35,822百万円、営業利益3,062百万円。通期予想は売上高66,500百万円、営業利益5,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「計画を上回る進捗により通期業績予想及び期末配当予想を上方修正しました。」営業利益は「3,062百万円（同34.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.6％増、営業利益は同34.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,062百万円、経常利益3,201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,219百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている通期業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,800百万円」「31.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当は94.00円、2025年３月期（予想）は124.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当・年間配当の金額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 25百万円」「特別損失」の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「前中間期のセグメント利益は情報ソリューション2,914百万円、製品開発製造37百万円。当中間期はそれぞれ3,711百万円、40百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年３月期中間期58.1%、2024年３月期56.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は3,498百万円（前年同期は315百万円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティの提案機会も増加」「ストックビジネスの受注が拡大しました」「お客様のシステム更改によるハードウェアの刷新が重なり、売上高が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラウド、セキュリティの大幅な成長に加え、お客様のシステム更改に伴うハードウェアの刷新も重なり、前年同期比で増収増益を達成しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「VMware製品のライセンス価格の高騰」「サイバー攻撃による深刻な被害」、自社施策として「クロスセルや、最適なサービスを組み合わせた全体提案」「人的リソースの集中投入」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成しました。」一方で「親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円（同14.2％増）を見込んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高35,822百万円、営業利益3,062百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「VMware製品（仮想化ソフトウェア）のライセンス価格の高騰」「昨今のサイバー攻撃による深刻な被害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当四半期における新規受注高は過去最高となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「480件を超える導入実績」「平均30％のコスト削減を可能にする」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期より３カ年の中期経営計画『CHALLENGE 2026』（2025年３月期～2027年３月期）をスタートしました。」」）
