# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241029505462
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、クラウド・セキュリティなどの注力事業が伸び、前年同期比で増収増益となった。上期の計画を上回る進捗を受け、通期の営業利益・経常利益・純利益と期末配当の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティの需要と受注が好調で、関連する導入・移行サービスも増加した。システム分野では顧客のシステム更改に伴うハードウェア刷新が重なったほか、事業構造変革、高付加価値サービスの拡大、標準化・生産性向上、価格適正化が収益性改善に寄与した。一方、システム開発（SI）は前期末に発生した遅延プロジェクトへの対応で前年同期比減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":35822,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":3062,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 純利益: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: 28.8%、前年同期比△0.7ポイント
- 営業利益率: 8.6%、前年同期比＋1.6ポイント
- 販管費: {"value":3723,"unit":"百万円（当四半期3か月）","売上高販管費率":"21.0%"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":17703,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5249,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1526,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"29.7%","売上高販管費率":"21.0%","営業利益率":"8.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"中間配当":{"value":53,"unit":"円"},"期末配当":{"value":71,"unit":"円"},"年間配当":{"value":124,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.9%（業績予想修正前）","営業利益":"60.1%（業績予想修正前）","経常利益":"61.6%（業績予想修正前）","親会社株主に帰属する中間純利益":"61.8%（業績予想修正前）","システム売上高":"68%（期初計画11,250百万円に対する上期実績7,647百万円）"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回る進捗状況
- セグメント別実績: {"情報ソリューション":{"売上":{"value":34879,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"売上総利益":{"value":9692,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"売上総利益率":"27.8%、前年同期比△0.7ポイント"},"システム開発（SI）":{"売上":{"value":8350,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"売上総利益":{"value":2276,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"売上総利益率":"27.3%、前年同期比△6.3ポイント"},"サービス":{"売上":{"value":18882,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"売上総利益":{"value":5794,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"売上総利益率":"30.7%、前年同期比＋2.2ポイント"},"システム":{"売上":{"value":7647,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"売上総利益":{"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"売上総利益率":"21.2%、前年同期比△0.9ポイント"},"製品開発製造":{"売上":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"売上総利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"売上総利益率":"65.4%、前年同期比＋2.1ポイント"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内47拠点、海外4拠点（2024年10月1日現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,962名（有期社員を含む連結）。期中の増減はnot_disclosed。2025年新卒採用73人、女性比率41%
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CHALLENGE 2026","目標年度":"2027年3月期","売上高":"720億円以上","営業利益率":"10%以上","ストックビジネス比率":"60%","配当性向":"45%以上","超高速開発比率":"75%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":124,"unit":"円/株","中間":"53円","期末":"71円"}
- 配当性向: 46.8%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: クラウド月額受注高累計842百万円/月（うち新規101百万円/月）、セキュリティ月額受注高累計685百万円/月（うち新規51百万円/月）。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドデータ連携基盤Qanat Universeの連携先SaaS拡充、HRBrainを活用したCSV連携プラットフォームの提供開始、EcoOneコスト最適化サービスの強化、M365・kintone向けSaaS運用サービスの拡充、セキュリティ製品・サービスのポートフォリオ拡大、超高速開発における注力4業種向けマイクロアセットサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「システム」1H実績7,647百万円（進捗率68%）」「売上高53.9%、営業利益60.1%、経常利益61.6%、中間純利益61.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を上回る進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.3期2Qとして売上高17,703百万円、売上総利益5,249百万円、販管費3,723百万円、営業利益1,526百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q新規月額受注高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績・配当予想を上方修正」営業利益＋13.7%、当期純利益＋14.2%、期末配当予想＋18円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド、セキュリティが好調」「システム更改によるハードウェアの刷新が重なり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高い市場成長とお客様需要が継続」「受注を積み上げる」「お客様のシステム更改によるハードウェアの刷新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SI、サービス、システム、製品開発製造について売上と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費3,723」「販管費率21.0%」「販管費削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SI売上8,350百万円、前年同期比△8.1%、売上総利益2,276百万円、△25.4%」「遅延プロジェクトへの対応に集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高・利益・配当の予想値を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクマネジメント体制の高度化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年後半での正常化を見込む」「年間を通じた継続成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画に対する進捗サマリー」売上高358億円、営業利益率8.6%、クラウド＋47%、セキュリティ＋37%、超高速開発比率58%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HRBrain、Qanat Universeを活用したCSV連携プラットフォームを提供開始」「EcoOneコスト最適化サービスの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウド・セキュリティの売上高、月額受注高、顧客増加数、超高速開発比率、新卒採用数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高前年同期比＋46.8%、セキュリティ＋36.8%、超高速開発△11.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クラウド顧客 上期120社増加」「新規月額受注高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：1,962名」「25年新卒採用は計画通りの73人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウド、セキュリティ共に、高い市場成長とお客様需要が継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針 配当性向45%以上」「配当性向46.8%（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「中間配当、期末配当、年間配当および配当性向を記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率10%以上」「配当性向45%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財戦略投資予算は、初年度の計画通りに遂行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」を掲載し、その後に上期業績、事業分野別状況、中期経営計画の進捗を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収増益」「年後半での正常化を見込む」「拡充予定」」）
